2007年5月31日木曜日

元祖Drunk Blogger.

年季はいってますからね(笑)

今は、レポートを書かにゃならんというのに、

いいちこ+モツ煮込み+カントリーマームです。

バックでは、東京事変日ライブDVDが流れております。

視界も定まらず、パソコンが倒れて、メガネに当たる始末。

高いのに!!



お酒と演劇について語ってみましょうか。

(今日の全ては、アルコールの責任にします)

お酒を飲むっていうのは、

自を遠く知らない世界に連れて行く行為です。

(語弊を恐れずに言えば)

自分の知らない「自分」に出会える。


(ちなみに、「独り言」って不思議ですよね。

だって、自分に話しかけてるっていうのは、

「自我」はどこいったのってことでしょ?

自分に話しかけてる自分は、自分なんですよ。

じゃあ、話しかけてる内容はあらかじめ分かる分けじゃないですか。

じゃあ、話しかけてる自分は、自分なのか?と。

難しいですよね。)


で、自分の知らない自分に出会えるんですね。


で、演劇界には、

スタニラフスキー(間違ってたらごめんね)理論っていうのがあります。

それは。、

「悲しい気持ちに、本当になっていれば、そこから出て来た演技は「悲しい」」

というものです。

(語弊を恐れずに言えば)

これは、恐らく正しいでしょう。

ロバート・デニーロを見れば分かります。

しかし、

「「悲しく見える」演技をすれば、「悲しく見える」」

というのも、また真です。

まだ、僕は半々ですが、どちらかというと後者です。

それは方法論ですから、

究極があるんですが。

(何が究極かっていう問題はありますがね)

ようは、

安い演技は、

したくないね!

ってことです。

疲れたのでまた今度。    

焼酎+モツ煮込み=「さいこーーー!!☆」

こんなにおいしいモツ煮込みが、自分で作れるんですね。

非の打ち所が、ない。

(まぁ初めてだからっていうのと、酔ってるからっていうのは差し引いて)

これは自信をもって、みなさんにお出し出来ます。

なんせ、最高においしいんだから。

夏の大根をつかってるにも関わらず、最高。

ホント、この感動をみんなとわかちあいたい(←ちょっと、うざいね)

最近、焼酎がおいしいな、と思い始めまして。

下町のナポレオンと、そのエクスクルーシブversionを飲んでおります。

学校が休みになって、私はPSPばっかりしておりますが、

「料理」がちょっとでも復活したのは、

よい結果であります。ます。

今日は、久々に、

飲んだくれながら、

お風呂に入る、というのを、

決行しようかと思います。



外は雷、+大雨。


私はのんびり引きこもり。


時の流れに、身をまかせ。


おそまつ様でした。


沢田研二に乾杯。    

2007年5月30日水曜日

cooking in the house.

昨日は水餃子を作りました。

ゆでるのに相当気をつけないと、中の具が顔を出し、

外の皮はお湯の中を気持ち良さそうに泳ぎだします。

失敗とかすると、料理してるなぁ〜って気になりますね(笑)

今日は、その材料のニラとかショウガが余ったので、

レバニラをしました。

それも、もう一歩かなぁ〜というとこで。

いやいや、料理の道は深いよねぇ。


最近、再放送の、

「アットホーム・ダッド」を見てます。

おもしろいよね〜。

って、どんだけ家庭的な雰囲気なんだ(笑)


ふがふが。    

2007年5月26日土曜日

朝まで生テレビ。

辻元清美でも田島陽子でも、なんでもいいけど、

かわいそうやんな。

ああいう扱い方されるのわかってて、

何でオファーかけるわけかな。

出る方も出る方やんな、っていうかむしろそっち。

「負けられへん!」

ははは、爆笑。

彼女が発言したとたんに、みんな苦笑ですよ。

ははは、帰れって。

具体的な案なんてないんだから。

「護憲」「平和」「政府批判」で渡っていけるほど、世の中甘くないよ。

国民をバカにしてる、のはどっちなの?

女性の立場を強めたいなら、

君たちがテレビに出るべきではないよね。

バカにされてるのを、「女性だから!」って勘違い。

爆笑。

女性は賢いけど、

賢い女性は、あぁはならへんから、

難しのかな?

いや、男もいっしょか(笑)

まぁ、こういうこというと、すごい僕がマッチョに見えるかもしれませんが、

とんでもないですよね〜。

まぁ、ホントあきれる気持ちと、いらいらを、

書いてしまっただけです。

ごめんなさい。

僕は理想主義者は好きやけど、

現実を考えないで「もの」言うやつは、大っ嫌い!!

あ〜、あと政治家でも芸人でも、

「国民の代表面」するやつは、も〜っと嫌いです。☆    

2007年5月24日木曜日

普通のweblog.

ニンテンドーDSで、山川出版の世界史、日本史のソフトが出ました。

「すげ〜、ここまでやるか任天堂〜」

というか、

目の付けどころが、sharpです。

高校のときは、よく勉強したな、と思います。

世界史だけはね(笑)

けっこうがんばってたんですよ。

おんなじような穴埋めを3回も4回もやったり。

もうあんな、ストイックな勉強法は、出来ないよね。

土台作りってのは、本当にがむしゃらな時期、

いわば、バカな時期にやっておかなきゃ(笑)

その上で、今はちょこちょこ自然に吸収してるしね。

まぁ、頭は、脳みそはつかってますよ、断然こっちのほうが。

1789年に〜とか、

ウェストファリア条約とか、

いまさらはムリだよね。

でも、

「十字軍遠征がもたらした、ヨーロッパ秩序の再編成」っていうのは、

今じゃなきゃ、ちゃんとわからないでしょ。

そういうもんだよね。    

2007年5月23日水曜日

「あいまい性」への配慮。

最近の自分、というか、

誰かと、たとえば思想的なこととか、テレビ番組についてとかでもいいんですが、

そういうことを話すときの自分は、

自分の話す内容について、やっぱりバランスを意識しているなと思います。


むやみやたらに「バッサリ言う」ことをしないのですね。


でも僕はそういう、「余地」というか、思考の穴みたいなものに、

しっかり気を配るっていうことが大事だと思ってるんです。


「そんな統合理論みたいなもの持ち出してるけど、穴はないの?」

「それ、しっかり考えたうえで言ってんの?」

「どんな理屈だって欠陥はあるけど、それ、そんなに高いレベル?」


っていうことです。

誤解しないでください。

哲学とか、全てを説明しうる美術理論であるとかが好きな私ですから、

究極は「バッサり」やりたいし、それがあるべき姿です。

でも、

それを目指すが故に、


自分の中の、

世の中の、

全ての不思議の、

「あいまいさ」が、

いとも簡単に、容赦なく、

「それは例外で」

っていう横暴な態度で切り捨てられるのは、

非常に悲しいし、

憤慨だし、

あきれてしまって、仕方ない。


ーーー

あと、

解釈とかって、難しいですよね。

それこそ、

上の話みたいなことに、気をつかってるつもりでも、

感情とか、無意識とかが頭を持ち上げると、

マッチョな感じになってしまいます。

「お前に、そんな繊細なことがわかるとは思わないけどな」

まぁ、それも一つの解釈ですが。


僕がここで批判するときって、

関心を持ってるというか、

そういうことを話してる人に対してですから、

けっこうなリスペクトではあるんですが。    

2007年5月22日火曜日

失礼しました。

google acountを持ってないと、コメントが書けない事態だったそうで。

設定をいじったので、大丈夫だと思います?


「え?別にいいって」


まぁまぁ。


よろしくお願いします。    

2007年5月21日月曜日

安易な反感は持たないでね。

ちゃんと、少なくともあなたよりは考えてるから、こういうことは。


「あなた」は、ここでは、全く、不特定な、一般名詞です。


僕は、かねてから言うように、

松本人志とか、ラーメンズとかを、「好きと言う」やつが、嫌い。

好きと「言う」ってところが、ミソなんですよ。

そういう人たちの裏側には、どうも、

「そう言ってる、おれって〜」

的な雰囲気がある気がしてたまらないんですよね。

仮に、そうじゃないとしても、

(むしろ、そうじゃないレベルの層を糾弾したい)

何か、思考停止状態な気がします。

「じゃあ、その何がいいのか、言ってみろよ」

って言ったって、

多分、ノーレスポンスか、月並みな答え返すだけで精一杯でしょ?

盲目的すぎんのよ。

しかも自分では、権威に媚びてるつもりがないから、なおタチが悪い。

ちなみに、僕は、大好きなんですよ、ラーメンズも松本人志も。

(100%じゃないし、一家言あるけどね)

でもね、

じゃぁ論破してくれよ、

って気になります。

どんだけ深い共感でもって、

「松本人志は天才だと〜」

みたいなことを言ってるんだと。

mixiのコミュニティのトップが、

「人志松本のすべらない話」だって。

昔に初回を見たよ。

確かにおもしろかった。

でもさぁ、

権威になってから言うなよ。

ホント、はき違えてるよな。

「せつな〜い、人間!!」

ーーーー

ちなみに、

太田光は、上記の例には当てはまりません。

彼は、僕の中では、ダメ。

東大の教養学部でやった、対談。

リアルタイムで見ましたが、

DVDになるそうで。

あれが終わったあとの学生のコメント、

「いや〜天才だと思います」

「いやぁすごい話だったので、後でじっくり理論化します」

ははは、東大。

(今、HAS(YMO)のテレビ見てます。もう集中は完全にそっち)

あの話だけで言えば、

あんなん、ただのコンプレックスが生んだ悪口ってだけですよ。

もう、細かいのは忘れたけどさ。

ほんと、勉強できなかったやつのコンプレックスが、

「インテリの行き詰まり」っていう悪口に表出しただけよね。

それでまた、質問の時に、一人の教授が、

「いやぁ、やっぱり爆笑問題はお笑いの皮をかぶったインテリだと思うんですけど」

って、

ははは、東大。

SFCの方が、まだメディアなれしてると思うから、

まだマシなこと言うと期待したいよな。

太田光を権威化してるようじゃぁ、もう腐ってるよ、脳みそ。

自分が理解する範囲の先生には「媚びて」

理解できない範疇になると、

自分はマスの代表だ!みたいな顔して、

「あんたらの作った社会なんて!」

「お偉方はバカなんだよ!」

って。

抑圧されてる人間の代表です、って感じ。

ひどいよな、お前は十分権威だって。

しかも、どっかの大臣とかわらへんやんけ。

あぐらかいてるだけやん。

「爆テン」やっけ?

あれでいいって。

あれは十分おもしろいし、シニカルな知性があるよ。

「憲法九条を〜」とかよりもね。

ーーーー

研究会の教授、

授業の教授、

いろいろ話すと、やっぱり賢いよな。

ベースが違うもん。

西欧的な自然と人間〜なんて聞き飽きたけど、

全くあたらしい歴史、思想の流れを知ったもんね。

いやぁ、すごいわ。

久々に「負けたぁ」って思ったよね。

ーーーー

「オタク」っていうのは、

ちゃんと考えなくちゃいけないですよ。

安易に、

クール・ジャパンとかね、

アキバとかね、

日本社会とか、

言っちゃだめですよ。

これは授業中に思ったんですけどね。

あそこらへんの構造を、

心理的、社会的に分析して、論述してみせたら、

「オタクのメンタリティ」って論文書いたやつは、

すげぇよな。

本気で。

あんな、アンビバレントな世界で生きてるやつらいないし、

あれは人類普遍の感情と世界観やもんな。

「くそ!かわいいな!」

みたいなね。    

2007年5月20日日曜日

メモ。

「戯れ」とか、

デリダとかソシュールとか言ってきたけど、

「言語学は、チェス・ゲームだ」

っていうのを見た。


これは深いよ。


ちょう、かんがえよ。うし。    

長方形に切り取られた、電線と公園。

午後の日は明るく、すがすがしいですが、

日曜日という、まどろみは、

昔からあまり好きにはなれません。

それでも、大人になって、

だんだんと気に入るようになってきました。

ーーー

昨日は、よくしゃべった一日でした。


自分の中で、ぎゅうぎゅう詰めになってたことを、


いろいろ吐露して、


ひとつスッキリしました。


それは決して、解決ではなく、


また、もっと言えば問題の先延ばしでしかない、


のかもしれませんが。


それでも、ひとつ、


すっきり、ということで。


この日射しを楽しむにはそれなりに、十分です。


ーーーー

心のどこかで、

僕の考えていることの全てを、この文章を読んでいる人がわかるわけなどないのだから、

僕のことを、そんな風に見くびってもらっちゃぁ困るぜ、

っていうのがあります。

それは現実の世界でもそうです。

僕を「外」から見ていて、わかるわけないじゃん。

僕の思考の逐一をしらないのに、

どうせ俺をバカだなぁって思ってるんでしょ?

っていうのがあります。


人生は、結果論ですから、

いいんです。


でも、それでも、

「過程」に気を払う、

少なくとも、

いかに相手が空っぽにみえても、

相手の脳みそに、敬意を払うっていうのは、

大事なことだと、

最近思います。

だから、結果論なんです。

バカにされたくなかったら。

ーーーーー

誰かに、相談するっていうことをあまりしない人間ですから、


それで失敗することも多いのですけど。


それでも、あまり好きじゃありません。


慰めてほしいだけな気がしますから。


もちろん、それも悪いことじゃない。


でも、僕は、それならまだ、よっぽど、


たとえ相手には迷惑でも、


一方的に話すとかの方がマシです。


「自分の中で整理しなさいよ、そんなことは。」




もちろん相対主義者の私は、そんな強いことは言いません。



ーーー

恋愛なんて、二人のフィールドだと思います。


それ以外のファクター、アクターが入ってきても、


ろくなことがありません。


「他人の世界に首つっこむなよ」


「人様をこんなプライベートなエリアに巻き込むなよ」


と、


強く思います。


ある種それは、


裸以上に、恥ずかしいことです。


マナーなんて、語る資格もないし、そんな言葉知りませんが、


いろいろ考えて生きていたい、もんですね。


ーーー

Blogがその人自身なのかというと、

どうなのでしょうか。

Blogってなんなんでしょうか。

そんなこと考えなくてもいいのでしょうか。

表象的な世界の、一表象にすぎないんでしょうか。

そういう通念で、おいておけばいいですか?

少なくとも、

僕は、

後悔こそすれ、

この場には責任を持ってますから、

これを僕自身と思ってくれてけっこうです。


だから、「話す」のか、


だから、「黙る」のか。


そういう決断は本当に根源的で、




大人って、いやだなぁっ



って、



思う、気持ちを、



許して下さい。



もちろん、



僕は、自信あふれるハタチです。



みんな、

自分がバカだってところから始めようぜ。


って言っても、またそれは新たな誤解を生むだけ。


そりゃあ、ソシュールも悩むし、


デリダも諦めるよな。    

2007年5月18日金曜日

クレルモン公会議。

言いたかっただけです。

ーーー

「涼宮ハルヒの憂鬱」を見終えました。

最後は、そうかぁ、と爆笑でした。

やっぱり、その引き受け方はいいですね。

とっても理性的な萌えアニメだと思います。

ーーー

一日に三度書く、

っていうのは、達成感があるので、

書くんですが、

テーマはないので、

どうしようかと思ってます。

ーーーー

ということで、昔のblogを見てみました。

知ってる人は、知っている。

ーーーー

「ーーーー」が異常に多いときは、

たいてい、酔っぱらっているときです。

ーーーー

最近は、

恥ずかしいこと言えば、

自分がSony Computer Entertainmentに入ったとして、

PSPをどうしていくか、

みたいなことを、

電車にのりながら、

m-floとかを聞きながら、

東京事変とともに、考えてます。

なんで、そんなことを考えるのか、

って考えると、

今の閉塞感に辟易してる部分が、

自分の中のどこかにあるのです。

全てじゃないよ。

勉強したいことは、最近はたくさんあるから。

でも、同時に、

「ぬるいな」

とも思ってるから、

そういうステージに(この言葉、よく使うよね)

立ちたいと思うんですね。

だから、そんなこと考えるんでしょうね。

ぽ〜んとね。


ホント、

あまちゃん、

ですよ。


ーーーー

「コンテンツを自分で作れるってのは強いよな〜」

ーーーー

いや、でもそんなにお酒飲んでないよ。

だから、さっきから全然正気。

だから、ちゃんとしたこと書きたいんやけど、

ネタ切れやから、

ごまかしてるの(笑)

ごめんね。

せっかく読んでくれてる人に、不誠実やんね。

ーーーー

最後に。


僕は、論文とか、書けないの。

何かを、めちゃくちゃ突き詰めて、

研究し尽くして、

一つの答えを、

論理的に、記述するなんて、

できないの。

なぜって?

そんな情熱ないから

(プリミティブ論につながるんよ!要復習!)

そんな根気ないから


だから、

だからこそ、


「さらっと」

世界が驚く様な、大著を、

「さらっと」

普通に、

「さらっと」

頭のなかを、ポッと出すだけくらいで、

「さらっと」

書ける

てっいうのを、

そういう人間を、

目指して、

そういう人間に、

なるしか、

ない

わけですよね。

ーーーー

な〜に、言ってんだ。    

身体性ってことについてちょっと考えてみよう。

さっきの続き。

昨日、髪を切りに行きました。

モジャモジャしてたいんですが、

職業柄(塾の先生ね、バイトです)、

とびっきりなことはできないので、

それならいっそということで、短くいきましょう、

ということで、行きました。

で、

到着がすこし早くて、開店まで少し時間があったので、

ブラブラしようとしたら、

僕の髪を切っていただく、まさにその人に、

ばったり。

「おはようございます」

「おーーー」

けっこう、ビックリされたみたいです。

「昨日、バスケしてさぁ。眠いよー」

お店の人、みんなでバスケしたそうです。

愉快ですよね(笑)

で、

髪を切りながら、

「やっぱ汗かくって大事だよね」

「ストレスじゃなくてさ、フラストレーションってどうしてもたまるじゃない」

「思いっきり動いたあとに、寝そべって、空見るとかさ、いいよね」

とても、よくわかる。

体を動かすっていうのは、

ほんとに、

とても高次な、

おそらく人類最高の知性みたいなものをもった人がいても、

その上をはるかにこえて、

形而上学的な、

素晴らしい精神栄養であると思う。

理屈で説明できるかもしれない。

でも、そこは、「うなぎ」といっしょで、

どこまでも、

天につき向けて、

快感なのだ。

デカルトはこれをどういうのかな。

いや、彼の理論はそんな浅はかなことではないから、

批判する気なんて、これっぽちもない。

でも、

身体と精神と、

脳と、

自然と、

コンピューターと、

インターネットと、

人間は、

もっともっと有機的につながって行くであろう未来にむかって、

どういう風に、

「生まれていくんだろうか」

20世紀が行き詰まったあとの、21世紀初頭の今は、

とても明るい気がしてならない。

多分、過去のどの時代よりも、

何もしないで生きられるようになるぶん、

「能動性」と、「身体性」みたいなものが、

求められるんじゃないかな。    

戯れ、の恐怖にさいなまれ。

最近は、いろんな本を読んでいます。

素直になるというのはいいことですね。

素直に、読みたい本を読む、

なんてことは、昔の僕には出来なかった。

ーーーー

神というのが、世界の価値、「意味」の最終保障であるというのが、

西洋的な(一神教的な)パラダイムでしょう。

それを知らなかったころの、僕も同じようなことを考えていました。

神という不可知な絶対者の概念は、人間が生きるための本能的概念だと思います。

絶対的不可知者がいなければ、人間は生きていられないですよ。

絶望や不安が論理的に突き詰められたら、

自分を責めるしかないでしょう?

最終的な拠りどころ、「逃げ場」がなければ、

やってられないじゃないですか。

そういうことを私は、恋愛に、彼女に求めていましたね。


この話は難しいんです。

僕も上手く話せない。

それでも、語ることは、

そういう危険の中に自分を投企することは、

その責任のリスクをしょいこみながらでも、

今の僕には必要かなと思います。

本来的なdiscomunicationを恐れたら、

何も話せないじゃない。

ーーーーー

それとは別に、

人間はその誕生において、全く未知ですよね。

操作できない。

だから、唯一無二だし、その能力には敬意が払われる。

だから近い未来に、

ロボットと人間が共存する社会が実現される過程において、

人間がロボットを好きに作れる限り、

ロボットの尊厳は生まれないんです。

ロボットが性交渉して、

操作不可能、予測不可能な化学反応のもとに、

「ロボットが生まれないと」

人間と対等にはなり得ません。

対等というのは、神秘性という意味においてね。

整形美人もいっしょですよ。

綺麗だし、僕は全然オッケーだけど、

「でも、どうとでもなるわけでしょ」

って思うと、

何の神秘性もないじゃないですか。

敬意を払えない。

敬意って、大事ですよ。

ーーーーーーーーー

思考ゲームって、飽きるんです。

こういうこと言うと、もう僕に学問なんてやる資格はないのかも知れませんが。

(いや本当の学問ってのは、超実際的でリアルなものですよ!!
お遊び程度の学問って意味ね。)

身体性って、大事だなと思います。

昨日、髪を切りに行ったんですが、

そこの美容師さんが、、

この話は次のblogにします。

分けた方が、いいいよね。

一気に詰め込んでもね。    

2007年5月15日火曜日

即興blog。

今、「ネットワーク文化」という授業中です。

「画像メディアとしてのケータイ」というテーマで、みなさんしゃべってます。

(みなさん、といっても200~300くらいいるんですが)

で、今、みんなが言ってるのは、

「ケータイカメラの高度化による、盗撮の助長」

です。

そんなこと、議論すべき、少なくとも、

一二年生が多いこの授業で、そんなこと議論してどうなるんだ、

という感じです。

「だから、ケータイカメラの高度化はもうやめましょう」

とか、

「今までのモラルが崩れるとか」


確かに、そういう議論は大事ですし、

実際、必要でしょう。

ただ、僕は、そういう、

「テクノロジーの発達と、社会文化」みたいなテーマは、

自分自身の見識の低さもあるせいか、ある程度、レッセ・フェール(let it be)です。

Youtubeの前で、既存の「著作権法」を振り回したって、

それが、どこまで世界に有効ですか?

しかも、youtubeは赤字。

テクノロジーのブランディング、ビジネスモデルは大事ですけど、

そんなことは、ネットの偶有性によって生まれる部分が大きいわけです。

そんなことはね。

デジタル万引きも、今じゃニュースにならないでしょ。

「現代科学は行き過ぎだ!昔に戻ろう!」

なんて言ったやつは、もう、ステージから降りるべきです。

「地球にとって、いくら人間がゴミでも、我々は、生きていかなければならない」

わけですし、

「知的発見は、人間という生物本能を失った生き物にとって、最高の喜びである」

わけです。

ほんと。

テクノロジストは、どんどん作ればいいんです。

どんどん世界に投げればいいんです。

ただ自分自身の"Joy"のためにね。

そういう人が僕は、大好き。

そこでブーブー言うやつは、

さようなら。


まぁ、極論でした。    

ポンディシェリとシャンデルナゴル。

言いたかっただけです。

以前のblogでも使った気がしますが。

ーーー

今、僕は、大学院棟にいます。

大学院とは、大学の上にある院のことです。

2時間目をさぼったので、3限のこの教室からお届けするわけです。

湘南は、雨です。

みなさんのところは?

ーーー

自宅から大学まで、結構な距離があります。

健康のために、せめて片道分は歩こう、と思って、

歩いたんですが、

正気な理性で、そんな非経済的なことが出来るわけがなく、

(たしかにバス代は浮きます)

缶ビールを片手に、

一時間ほど歩きました。

(家を出る前に、ワインを飲んだのは秘密の話)

そして、到着、なんですが、

大学の近くのコンビニで、

ウイスキーを買いました。

今はまだ、一口しか飲んでません。

自分が、どこまで、「いけるか」。

自分が、どこまで、「追い込まれるか」

そして、どうなるか。

その、苦痛は?

っていうのが、楽しいんでしょう。

こんなことでしか、発散できないなんて、悲しいやつです。

残念です。

ーーーーー

人と、深く、付き合う、というのは非常な困難ですね。

(「非常な困難」という表現は、ラングの体系から言ったら、皆さんに理解され得ないでしょうね。
是非、一度、面とむかって、パロールしたいものです。打ち破れるかどうかは知りませんが。

そういうえば、今はもう海外に行ってしまった高校の友人が、「いろんなことを学びたい」なんてことを
言ってました。そういう「がむしゃら」は、僕がもう失ってしまった、(ここらへんは前回の「大人、子供論」につながるんですよ、
要復習!))ものですから、いいなぁ、と思いつつ、こういう話も出来るのかな?と、何故か変な期待に浸っています。)

思うに、

過ぎ去った過去はどれも素晴らしい思いで、です。


人の一生は、その素晴らしいものたちの蓄積、のためにあるのかもしれません。

それは、決してペシミスティズムではなく、

現実の充足という意味で、非常にアクティブで明るいものです。

おっと、授業が始まりました。

ーーーー

こないだ言っていた、

「壁が現れました」

ですけど、

やっぱり、打ち壊すくらいの、

学術理論的、進歩が見られそうです。

いぇい。

ーーーー

インターネットが、本当の意味で登場して、

十年、ぐらいなわけです。

(どっかの誰かに怒られそう笑)

Googleはそれ未満。

youtubeは二年くらいかな?

で、ぼくは、blogを書いている。


何が言いたいわけでもありませんが、


そういうことなんですよね。    

2007年5月13日日曜日

ははははははのひ。

Mother's Dayが、明日(月曜日)だと思っていました。

急遽、買い物に。

表参道ヒルズに朝早くから。

だって混むんだもん。

プレゼントを発送して、

初めて、地下のワインショップに。

20ml、50ml、70ml=いくら、みたいな感じで高いワインを安く飲めるんですが、

(それでも二口分、700円とかあるんよ!)



衝撃が。



ワインの素晴らしさ、に改めて、気づかされました。


「改めて」と言いましたが、訂正です。


初めて、知りました。



「ワインって、こんなにおいしいんだ」



ブドウが、あんなに香り高いものだったなんて。

あんなに、酸味の強いものだったなんて。

こんなにパンチがあるなんて。

こんなに甘いなんて。

同じ畑でも、こんなに味が変わるなんて。



「人は二度生まれる。一度目は存在するために、二度目は生きるために」



ルソーに、乾杯。

ーーーー

僕は、「成長神話」を信じません。

確かに、みんな、年を重ねるにつれ、熟考することを学びます。

ひとつのことに対して、たくさんの思索をめぐらせます。

コンプレックスな思考をもつものです。

しかし、

子供の愚直な感性、

単純な思考性は、

大人のそれに、劣るのでしょうか。

これは逆もありうるのですよ。

しかも、違う種類の「逆」もあるのです。

大人のシンプル、子供のコンプレックス。


The best way for「問題の解決」は、

結果論ですから、

過程の優劣は問えないわけです。


頂点を極めた格闘家は、

一人の学者になりえます。

その逆もしかり。


その中で私たちが生きるためには、

「ヴィジョンを持つ」

しかないのです。

ヴィジョナリーが、かっこいいんです。

ただ、責任を一手に引き受けなければならない。

過程の自由は、結果の責任を伴いますから。

(こういうときに僕の中のイグジスタンティストが顔を出すのは、とてもうれしい)

ーーーーー

閑話休題

ーーーーー

不満を人のせいにするのではなく。

自分が、「なんぼのもんか」

よく内省するべきですよ。

自分のしたことが、たいてい相手にされることです。

ーーーーー

こういうエセ「メッセージ」をblogで書くことが、

「コミュニケーションtoolとしてのblog」という言葉の価値を落とすんです。

曖昧な部分の線引き、というのは、

私も含める日本人がもっとも苦手なことなんでしょうね。

曖昧と付き合えない。

まぁ、そこらの誰かよりは、マシだよ。    

2007年5月12日土曜日

写真に縛られて、

おもしろい写真が撮れてるんです。

早く、アップしなきゃ、なんて思ってると、

それのせいで、blogが書けないっていう、デフレスパイラルが。

ということで、気が向くまでの、

つなぎblog。

ーーーーー

最近は、京都から友達が来てたので、

そんな感じで暮らしてました。

「龍が如く」、おもしろかったです。

ーーーーー

中学のころに買った、「ソムリエ」を、

久々に読み返してました。

いいですね。


思うに、

最近の、飲酒は、全て、

酔う、ために飲んでいた気がしてなりません。

ひどいほどに、酔う、ということに夢を見すぎていて、

悪く酔うのです。

今年のお酒はろくなもんじゃありません。

それでも、やっぱり、ワインは、

もうかれこれ7、8年の付き合いですから、

やっぱり一番よいです。

アルコールは、体の弱化を伴うべきです。

とりとめないので、閑話休題。

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さてさて、

私のマイブームでもある、

茂木健一郎氏と梅田望夫氏の対談本が発売されました。

まだ半分しか読んでませんが。

「コラボレーション」というのは一つのスキルであると思います。

たこつぼではなく・・・・

いや、やめときましょう。

やっぱり僕は全力で否定します。

プロフェッショナル性がなければ、やっぱりつらいんです。

横断的知性が、というのは、高見に達した人の意見ですから。

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ほとほと勉強がムリになりました。

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明日は、母の日ですね。

明後日だと思っていたので、明日ショッピングに。

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「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ました。

オタクアニメもここまで来たか、と感心しました。

サブカルチャー、ハイカルチャー、

文学、映画、萌え、アニメ、マンガ、といった、

「コード」の、

全てを取り込んでいる。

「萌え、ってこういうのでしょう〜?」

「オタク的自嘲、自虐、笑い、ってこういうのでしょう〜?」

「推理ジャンルって、ハリウッドって、こういうのでしょう〜?」

というのを全部、バカにした上に、

自分が乗っかって、さらにバカらしい。

そういった、

「コードへの自虐」と、

「それでもやっぱりなぁ〜好きなんだよな〜こういうの」というオタク色が、

高度なアニメ技法、映画表現、プロットによって、

コラージュされている(持ち上げ過ぎか、笑)

「過去を振り返る」

という点において、

また新しいエポック・メイキングがなされたのではないでしょうか。

持ち上げ過ぎだね。

はっきりいって、笑い、だけで言えば、そんなに、でしたよ。

それでも、

そういう意味の知的さには笑えて。

むしろ、笑えないことがよかった、のかもしれませんね。

「NHKにようこそ」とかは、

おもしろいことが、くだらなかった。

まぁ、どっちが、というのはありませが、

ハルヒは一つ、勉強になりました。

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今、結構、僕は、壁ですね。

一つ行き詰まってます。

気持ちではなく、現実に。

これが、どんなふうに打破されるかと思うと、

浮き浮きしますね☆

希望的オプティミズムです。

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まぁ、

またどしどしと、

書きますから。

見てね☆    

2007年5月6日日曜日

あれ、こんなはずじゃ・・え?コーヒーって・・



まぁ、いい休日をね、過ごすために、

やってみました。

おいしかったです。

コーヒーは大好きです。

中学、高校と、いっぱい飲みました。

それは、もう、いっぱい。

でも、しばらく、飲んでませんでした。(常習的には)

それは、もう、しばらく。

そしたら、今、

めちゃくちゃ、酔ってます。

自分を見失う感じです。

まぁ、もう冷めてきましたけど。

不思議ね。

クモは、カフェインで酔うそうです。

クモの巣が変になるそうです。

スパイダーマン2を昨日見ました。

以前にも見たけど。

今は、スパイダーマン見てます。

前にも見たけど。

だからかな?

いやぁ、不思議な体験でした。    

Part.2-結婚式

バイトの先輩の結婚式に行きました。

泣くもんです。

結婚式は、泣くもんですね。

感動的でした。

さまざまな愛、

ご両親の愛だったり、

お友達の愛だったり、

そういうものが、溢れていて。

二次会は、新郎がミュージシャンですから、

ライブでした。

僕は、その司会だったんですが、

日頃のご恩を少しでも返せたらと思って、がんばりました。

すごく、いい、一日でした。



式場でした。

受付、遅れてごめんなさい。



新郎、新婦です。

お幸せに☆



ドラムの方と、彼女さん(多分)。



キーボードのヒトと、僕。

二次会の司会終わりで、汗だくです。

めちゃくちゃ熱かった。

   

Part.1-江ノ島

海で泳いだんじゃ、ないです。

えのすぱ、っていうのに行きました。

水着で温泉、っていうわけです。

しらすパン、がおいしかったです。



黄金週間ですからね。



笑顔ですね。



ズームが欲しくなります。



青い空。白い雲。



子供クリミナル。    

「おばちゃん、牛丼○○ね!!』

盛りだくさんな、何日かでした。

これから、ひとつづつ日記にしますが、

楽しかったです。

どたばたは、嫌いじゃないです。

それがあるからこそ、

たまの「ゆっくり」が生きてくるから、

ギャップ理論ですね。

ただ、部屋が汚くなっていくのは、

イヤですよね(笑)    

2007年5月3日木曜日

あ〜やっぱり〜。mixiさぁ、

blogが表示されてなかったみたいですね。

でも、googleのやつはムリみたいです。

けっ。

まぁ、

プロフィールに載せたんで、

そこから見て下さい。


って、


これを見てる人は大丈夫か。


あ〜、くそ〜。    

2007年5月2日水曜日

そないに書かんでも。

気持ちいいほど、お天気なので、

大学から、

歩いて帰る。



パソコン入りのかばんは重く、

体もだんだん熱くなり。



黒いポロシャツ一枚の僕に、

少し強めの、風がふく。



世の中は上手いもので、

さきほどの風が、汗をかいたぼくのおでこを冷やしてくれるのだが、



「ちょっとすいませんね」

ってな具合に、ちゃんと、



前髪を持ち上げてくれるのである。



ありがたくは、ないんだけどね。    

人生の目標。


タモリさんの、カレー。

ちょっと、ずるいかな笑。    

AC-21.

ふっと、思ったんだけれど。

だから、何ともないことなんだけど。



大人になる、っていうことは、

いろんな整理が出来るようになること、なんだろうか。


いろんな「こと」が、

積み上げられて、

一つの、とりあえずの、

「まとまり」を作る。


だから、新しい「こと」は、

まとまりによって、チェックされる。


「〜は〜だ。」

とか、

「これはきっと〜が〜だからだ。うん、きっとそうだ。」

とか。


それはとても素晴らしくて、

そんなことで、「柔軟性が失われる!」

なんてことは言わないんだけれど、


「揺れ動く」

美しさ、可愛さ、

まどろみをまどろみとして生きる不思議さ。

みたいなものが、失われるのは、

ちょっぴり、

悲しいな。



って、思うんだ。


それだけなんだけどね。




やっぱり白っぽいね。    

2007年5月1日火曜日

やっぱりや〜めた。



webになると、ちょっと白っぽすぎるなぁ。

代官山に行ってきました。

消費サイコー☆

サークルの合宿写真ですが、

あまりにも醜態すぎたので、

いや、普通ならぜんぜん載せますよ。

でも、ちょっとご勘弁。



みんな、浮かれてるよね。



たまに渋谷でやってる、ベビーカステラ。

メルヘンサイコー☆