2007年4月30日月曜日

今年の一年生。

サークルの話なんですが。

(僕は演劇をやっています)

今年の一年生はとってもおもしろい。

舞台で絡むのが楽しみ。


一昨日、昨日と合宿でした。

詳細は写真つきで、今日の夜書きます。


昨日、久々にウェルチグレープを飲みました。

やっぱりウェルチ、は、瓶がいいですね。

http://www.calpis.co.jp/welch/

小学生のころの僕のごちそうは、

進々堂のチーズパンと、ウェルチ。

晩ご飯なら、北山のフォルクスでした。

子供の時代って、不思議ですね。

自分じゃないみたいに、

それでも超リアルな実感として、

心の中に、ふっと、

起こるのですね。    

2007年4月27日金曜日

部屋着ポートレート。

決して、ナルシシズムなんてものではなく。

むしろ、その逆です。

寝起きだし。

スウェットだし(笑)




   

2007年4月26日木曜日

プリミティブな感情。

最近よく使うのですがね。

プリミティブ、primitive、

素朴な、単純な、根本の、始源の、

とか、そういう言葉なんですけど、

そういう感情って、みなさんお持ちでしょうか。

「理屈ではなくて、ビルが好き」とか、

「活字がなきゃ生きていけない」とか、

そういう感情。

理屈抜きで、

「何故?」とかそういうもの抜きで、

○○が好き、っていう感情。

みなさん、お持ちですか。

「歌を作るのは、排泄と同じくらい自然なこと」

っていった歌手もいます。

さっきの日記を引用すれば、

太宰はなんで小説なんて書いたんでしょうね。

あんなに疲れ切っていたのに。

まぁ諸説あるみたいですし、説明はつくんですが。

脱線しました。

そういう、プリミティブな感情が、

私はとってもうらやましいんですね。

私は、「何でも好き」なんですけど、

それは「何も好きじゃない」のと同じなんです。

だから私は、

安易で苦痛な自己肯定か、

必死で苦痛な自己否定か、

どちらかの選択にせまられ、

その両者の間で今まで生きて来たのです。

「やりきるまで、やってみなよ」

クリティカルなお言葉です。

非常に。

おおよそ、忍耐なんてものがない人間ですから、

それでいて何の根拠もない自信を持つ人間ですから、

逃げてしまうのですね。

あなたにとっては非常に簡単なことが、

私には、難しい。

この話の中核には、

「シンプル」と「コンプリケイティッド」

という、

これも私の最近のマイブームなんですが、

そういう考え方があるんです。

人間はこの2種、

simpleとcomplicatedのレベルで生きている、

と思ってるんです。

バカと賢いではなく、

simpleとcomplicated。

また、今度、それはお話しします。

こんな私小説が、

他人にとって面白いわけはないんですけど、

書いてしまうのだから、

タチが悪い。

( p.s 多分に太宰に影響されてこんなことを書いた、のだと思います)    

読書記録。

「ヴィヨンの妻」

太宰ですね。

まぁ、高校時代はどっぷりでした。

学校をさぼっては、

下鴨神社に自転車で行き。(素晴らしくきれい!!)

北大路VIVREで、一冊太宰を買い、

フレッシュネスバーガーで、フィレオフィッシュを食べながら、

太宰を読み。

そしらぬ顔で帰宅し。

そういう時代(とき)もありました。

素晴らしくロマンチックなんですよ、太宰治は。

暗い、だなんて、とんでもない指摘です。

暗鬱な情熱、パッションがとてもエネルギッシュに燃え上がってるんです。

やっぱり、「人間の徹底的な描写」に、

私は惹かれるのだろうな。

ゾラしかりね。    

2007年4月25日水曜日

オムライスが食べたい。

今、オムライスが食べたい。

そんな気分です。

より正確に言うと、ケチャップライスが、なんです。

・・・・

ピラフでもいいな。

・・・・

あぁ、メンマと白ご飯。

・・・・

お寿司・・・


まぁ、要は「米」ですね。

しばらくパスタはいらんかな。

っとまぁ、徒然ですが。

ーーー
(ここからはHZM風で読んで下さい)

皆さんは、あれですかね、

映画とか、本とかを見ると(読むと)、

内容とか覚えてる方ですかね?

(ここまで〜)

僕は、これが、全くなんです。

恐らく一つとして満足に説明できません。

あれだけ大好きな「人間失格」もダメですね。

「パッチ・アダムス」はいけるかな?

「これ、いいなぁ」とか「おもんないなぁ」とかの評価は、覚えてるんですが、

内容は、全く。

どうですか?みなさん。

ーーーー

「あ〜またやっちゃったよ」っていうタイトルは、

キャッチーだったらしく、

アクセスが増えました(笑)

今日は一日、

それで意気消沈だったんです。

「ピーターセラーズの愛し方」でも見ようかな。

ーーーー

あ、玉子焼き。

作ろ☆    

あ〜またやっちゃったよ。

お酒はほどほどに。

研究会の歓迎会で飲み過ぎるなんて。

言語道断です。

まして、

帰ってくるまでの記憶がないなんて。

ふぅ。

多分、先生にツッコミをいれたりしたんだろうな。

ふぅ。

こういう後悔が、

私をまたお酒に走らせます。

ふぅ。

三日間はお酒、飲みません。

ぷぅ。    

2007年4月23日月曜日

茶飯事。

と書いて、

「ちゃめしごと」と、

某同居人氏がおっしゃいました。

ギャグですよ。

いやぁ、いい感覚よね。

修辞学的なさぁ、分析を試みればさぁ、

「ちゃめ」っていう部分が=「茶目」=Charmingで、

「しごと」が=workな感じ、その少しbusyというかformalな感じなわけよね。

一方でCharming、可愛らしくて、

一方で、working、堅い感じ。

そういう潜在的な言葉の感覚が、

こちらのインタレストを換気するわけですよね。

何か、こう、元気に生きていける言葉ですよ。

「上を向いて歩こう」的感覚。

いやぁ、いい言葉です。

それだけ〜。

(ここ最近写真入りばっかだったので、たまにはね)    

どうも、SMAPです。

中居正広です。

うそです。

でも、なんでそういうタイトルかというと、

わたくし、このたび、

総合司会をやらせていただくことになりました。

よろしくお願いします。

えぇ、もちろん、

今年の紅白です。

うそです。

こういうの不得意だからもうやめます。

でも司会はホントで、

ある人の結婚式の二次会の総合司会です。

「総合」の必要は多分ないんですが。



ミーティングの光景。

いわゆる、「銀座ルノアール」の新宿店です。



「アイスミルクで」って注文したから、まぁ文句は言えません。

でもさぁ、そんなにみんなが「アイスミルク」飲むわけないよな。

ティーだよな〜。



二次会会議の二次会後。

僕の記憶に間違いがなければ、新郎です。



幸せそう。



おやすみなさい。    

2007年4月22日日曜日

自慢。(ところで「慢」って「鰻」みたいね)

まぁ、半分が違うだけやしね。



ずらしてかけるのがポイント。

とぼけた感じにしあがります。




短パンをはきたくなります。



こいつに噛まれて幾星霜。

いえぇ〜い(トミーズの健ちゃん風)    

2007年4月21日土曜日

mixi。

恥ずかしいこと書くんですが。

いや、これは言いにくいな。


いや、まぁ、世の中の大半のBlogは、

「読まれない」のですよね。

まぁそういった、宇宙的孤独(雑だなぁ)にさいなまれたのです。


え〜と、まぁ書くことはないんですが。

あぁ、じゃあ、

ーーーーー

鑑賞記録。

「太陽」を見ました。

イッセー尾形が昭和天皇をやったやつなんですが。

最近は何とも定義しがたい映画に当たってます。

変化期なんですかね。

ヌーヴェル・バーグ?

どっちゃでもいいんですが。

おもしろかったんですよ。

何とも愚にもつかないんですが(笑)

「一人の人間」がそこにいました。

現人神、終戦後の決断、それまでの背景、趣味、といった、

一人の人間の全ての統合が、

ある一時の瞬間において、どのようにうごめくのか。

行動心理学的にもおもしろいんでしょうね。

また、うまいのよ。イッセー尾形も桃井かおりも。

ほんとは、日本人が(ロシア映画なんです)

こういうものを描かないといけないよね。

日本人は、自国の解釈とか、分析を、

他人に押し付けすぎてるし、

逃げすぎてるよ。

ホントに、恥ずべき。

世界の誰よりも、自国について考えることが、

「誇り」を生むんだと、

思ったりするんやけどなぁ。

ば〜か。    

2007年4月20日金曜日

4/19の日記。



研究会の先生です。

ご面倒かけます。

やはり、ふだん接しないレベルの高次な人と、

たとえ世間話でも、すれば、

とても刺激的で、おもしろいなぁ。

ーーーー

さて、これはお昼の話で。

夕方くらいからは、原宿ー青山とで、

買い物しました。


もうLacosteは「違うかなぁ」と思っていたのに、

やられた。

最高に、かわいかった。

「あぁ、もう君は〜」

といううめき声とともに、

サイズがなかったので取り寄せを。

ーーーー

cradle(メガネ屋さん)では、

ついに、

「新しい型、入ったんですよ〜」(いつもの店員さん)

「完成度たかいですね〜」(僕)

「でしょ?僕もねぇ、好きそうだなぁと思ってて〜」

「いやぁ、でもこの茶色もいいですよね〜」

「僕もそれが一番似合ってると思います」

「でも、黒でいきたいんですよ〜小細工なしで」


しゅ〜りょ〜。

念願の、黒セル、ウェリントン。

近日中にご紹介します。


さ〜て、倹約倹約。    

写真日記。

アンソロジーです。




   

写真日記。









サクラと日本と武道館。

(C)は入っちゃうみたいですね。

大きい画像とか、壁紙サイズちょうだい〜

みたいな声があると、

うれしいよね。


あぁ、恥ずかし。    

2007年4月18日水曜日

実験2。


Map

実験。    

となりのヒットマン。




だそう、です。

「暗いよね」

「いや、もう少しあるよね、僕の人生」





修正後の人生。





おたがい、がんばろうね。

(変なCマークが入ってしまいました。copy rightなんてありません。)    

実験です。



実験です。    

今日は、授業でした。

今日は一日中、学校でした。

そんなタイトルを(僕が)書くなんてね!

ーーー

初めての研究会に。(ふつうはゼミっていうんでしょ)

認知科学の研究会なんですが、

理系な感じの人たちが、たくさん。

素晴らしく場違いでした。

でもまぁ、おもしろそうだし、

ロボットも作れるし(笑)

ーーー

「ネットワーク文化」っていう授業は、

(僕の学部は「総合政策学部」といいます。政治とかはあまり関係ありません。
理系っぽい授業名が多いですが、この授業の前は「政治制度論」に出ました。)

おもしろかったですが、

やっぱり、

インターネットは、

個別の、地域性である「文化」を、

どんどん「世界」の中に取り組んでいくわけだから、

たしかにミクロに文化は出来ていくし、

独自性は生まれ続けるんだろうけど、

それでもどんどん、

「世界知」というか、

でっかい一つの「知」が、

全ての人々と直接に、コネクトする、

っていう、

世界に向かっていくんだろうな。

すごい図式よね。

「未知との遭遇」の感じ。

地球全体を支配する「知」「文化 vs 一人の「ヒト」

ん〜、マンダム。

そんなことを思っていました。

ーーー

そのあとは、サークル(うわ〜大学生〜)にいって、

演出のまねごとを。

それでも、三日前よりはよくなっている二年生たち。

に、まぁ、きついことも言っちゃう僕。

ーーー

「僕はもう、安いパンツは買いません」

かっこいいよね。

そういうこと言ってみたい。

179.9cm〜と。    

2007年4月16日月曜日

Le Petit Prince.

「読書記録」とするのが、すじ、なんだろうけど、

それをするのは、やっぱり少し、

やぼったいな。



本当は、

ある部分をそのままここに書いて、

ただそれだけにしようと思ったんだけれど、

それは少し、

めんどうくさいし、

ちがうしね。



もう3回目くらいだけど、

やっぱりこういう、

「洗い流してくれる」ものっていうのは、

言葉にできないっていうものだし、

それ自体が、ぜんぶ、をつつんでいるから、

いいんだろうな。



ずるいけれどね。    

2007年4月15日日曜日

どこにいきついても、

結局、何かは(problem)、あるわけで。

そんな無限のループには、

ほとほと疲れながらも、

それでも表れるプレジャーは、

楽しいわけで。

結局はサメのように、

泳ぎ続けなければ死んでしまう。

人と人のつながりとは、そういうものですかね。

それでも、家がある、というのは、

素敵なことなのです。

ーーー

私の話は、

自分でも思うのだけど、

抽象的すぎるんだろうな。

ーーー

昔から、

フランクっていう行為のなかに、

いません。

とっつきにくいのでしょうね。

ーーー

内的な世界交流の選択肢が狭くなると、

思考は、

自己の中を照射しますから、

ほんとに疲れて、

崩壊寸前です。

それなら考えることをやめればいい、

のですが、

慢性的have to切迫恐怖症の私の思考回路は、

常に不安を煽る対象を見つけずには、

いられない。

サメと一緒なわけです。

ーーー

全部をぶつける、というのは、

それ自体がダメージであり、

ときとして結果のダメージを生みますが、

それでも、

素晴らしく心地よい、

ほんとに温かいものなのですね。

ーーー

スターバックス、アメリカーノ、ホット、グランデ。

私を完全に落としてくれる、最上のものです。    

拝啓、漱石さま。

余裕派という言葉をお作りになり、

個人主義を日本に紹介された、夏目漱石さま。

ーーーーーー

日本人は世界でもっとも、高等遊民率が高かったでしょうか。

完全に、主観ですが、おそらくそうでしょうね。

ヨーロッパも、あれはあれで社会主義ですから、

同じくらいでしょう。

ーーーーーー

私の学校には、

海外から来てらっしゃる方も多いので、

むこうの方はズンズンしてて立派だなぁと思うのです。

ーーーーーー

内省的になることは、

ときに素晴らしく、ときにくだらない。

ーーーーーー

社会というのは、不思議なものです。

違ったり、同じだったり。

フラット化する世界は、

どこまで「私たち」を広げてくれるのでしょうか。

ーーーーーー

何がよくて、何がわるいのか、

よく知りませんが、

一義的なものの見方と、

そこを押し進めた「理解の枠組み」には、

へどが出ます。

ーーーーーー

自戒をこめて。    

鑑賞記録。

「シティ・オブ・ゴッド」

いやいや。

私の、映画経験数が少ないからでしょうか、

(それなりには見ています。最近ご無沙汰でしたが)

こんなに上手いとは。

カポーティのときも言いましたが、

「初めて」というのに出会うタームなのでしょうね。

描いている量が、半端じゃない。

ただ現実を、少しのユーモアを持って、描く、ということが、

これほど多くを物語るのか、と、

感心させられてしまいます。

私の授業の先生が、その人は社会学がご専門ですが、

いいよ、と言っていて、

見たのですけれど、

その見地を含め、さらに含めなくても、

十分におもしろい。

これは、ある壮大な、

叙事詩です。

かなり、強烈ですよ。



ぜひ、お薦めします。    

2007年4月14日土曜日

薬用石鹸。

くだらない駄洒落でタイトルを始めるのは、

文章の中身の部分を、高らかにご開帳したくないからでしょうか。

それとももっとポエジィな意味があるのでしょうか。

文学の技法とはすべて、「印象に引っ掛ける」だけのものです。



いえ、最近は文学文学だなんて言ってますけど、

かぶれているだけなんですのよ。

そんなに読書量多い人間じゃないしね(これは前にも言いましたね)。



さて、ここまで来て、まだこの文章を読んでくれている人がいれば、

その人のために、

中身を書きましょう。



荒木経惟のミューズは、数々ですが、その一人に鈴木いずみがいました。

ヌーヴェル・バーグの巨匠達にとって、ジーン・セバーグほどのイコンもいなかったでしょう。

作家というのは(芸術家)、なんであれ、女神を持ちます。

それは、人間でなくてもいいのですよ。

男にとって、

女性は、つまり、

思想、理想の体現である、

いや、

むしろね、

女性によって、

われわれマスキュリンの意識は、

作られていくものなのですから、

それは当たり前かもしれません。



自分を生むそのドーム。

ソドム的な悪性もあるのでしょうけど、

(すぐ茶化してしまうのは僕の悪い癖です)

善も悪も美も醜も、

私の全ての宇宙は、

結局、

女性によって作られ、

そこに行き着く。



まぁ、全てを統合するような理屈とは思いませんが、

一つ、説明がつくとは思いますよ。

男性性というもののね。

(打ち間違えじゃないよ)


でもね、


こういう話を書いて、

「何を言ってやがるんだ、このバカやろう」

っていうのは、いいんです。

実際そうなのですから。


でも、

変な曲解をされるのが、

一番いやなんです。


ナンセンスな人っているでしょう?

いや、失礼。


私とは相容れないセンスの人、っているでしょう?



ほんと、そういうのが一番イヤです。


まぁ、

一応言っておきますが、

私のミューズは、    

春が来た。どこに来た?日比谷〜。

洗い物をする。

これはいい。

お湯でやるから。


お米をとぐ。

あぁ、春なのかと思う。

しかし、また。

カルキの臭いとは、なんともコンテンポラリーですね。

ーーーーーーーーーー

大学から、歩く。

忌むべきような、変化のない、センスのない、中途半端な、

田舎が、

それでも「晴れ」のなかで、

その陽光のなかで、

鮮やかに、

色彩が、

きれいであるなぁ。

あたたかであり、ぬるくもあるが、

彩度の高い田舎のなかに、

気分をよくしている自分を感じる。



赤いiPod nanoが、

ダークなジャパニーズヒップホップを流すなか、

私は、

右手に真っ白なイトーヨーカ堂を、

左手に真っ白なパチンコ屋を、

正面に雲一つない空を、

背後に黄色いバスを、

そして取り囲む雑草を、

そして、そのなかを歩く、

「わたし」を感じ、

意識し、また、

少しばかりの悦を感じるのだ。



安っぽく、おセンチな幸福。

そんな私の文学。



人のことは言えないなぁ。



バイバイ、自信☆    

読書記録。

「アルゼンチンババア」

私は、「文学」なんて体系だった枠組みについて何の知識ももたないが、

昔、彼女の「ハードボイルド・ハードラック」を読んだころよりかは、

彼女のレーゾンデートルを理解できるのかもしれない。

確かに、表現は独特だと思う。

ありがちな「奇をてらった」感もないし、そう「媚びて」もいない。

ただ、「ぬるい」なぁ。

そんな「ちょいドラマ」で、完璧な幸福を描いた、だなんて。

ドラマ自体も、なんかね、薄いよ。

前作のときも思ったけど、

この人は、

恋とか、

性みたいなことについて、

語らない方がいいよね。

基本的にそんな体験があるとは思えないし。

いや、何も、

全ては現実から、なんて愚にもつかないこと考えてるわけではないですよ。

ただ、やっぱりね、

薄っぺらいんだなぁ。

中学女子の白馬の王子様レベルの思考だもの。

それでも彼女が書いたお話に、

心温まる人がいるんだから、

やっぱり立派ですよ。

作家っていうのは。    

トルーマン・カポーティ

「カポーティ」という映画を見ました。

初めてのタイプかもしれません。

ここ最近、コンテンツ産業とはあまりに疎遠だった私ですが、

こういう風な、

伝記映画のわりに、その人物描写に走らず、

あくまでそこは「踏まえておいて」「押さえておいて」、

その中の一つの物語(「冷血」の執筆)によりフォーカスを当てる、

彼(カポーティ自身)の他に、サブとは言い難いほどのメインキャラクターを登場させる映画、

というのは、やはり初めてな印象を受けますね。

非常に濃度の高い時間を現出させてくれる映画でした。

あとは、そうだな、

カポーティのドキュメンタリーなんだけれど、

その素材が、カポーティによる実際の事件のドキュメンタリーというところに、

ちょっとお洒落すぎる、というかよく意図されている意図を、

感じざるを得ませんよね。

主演男優賞を取らせてくれる映画でしょう(笑)    

2007年4月13日金曜日

生徒と僕と、時々、オトン。

小学校4年生のときから、

今の6年生である、受験生を見てるわけです。

君たち。

僕の笑いのツボばかり学ばないで、

国語の偏差値をあげなさい(笑)

センスがよくなるというのは、

一つのプレシャスですね。

感謝感謝。    

せつな〜い、にんげん。

「指示されたい、現代人やから」

最近、ちょこちょこ使ってます。

冗談ですが、少しの自虐的な意味もこめて(笑)

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mixiを再開したわけですが、

やはり踊らされるわけね(笑)なんだかんだでチェキチェキしてるわけです。

でもね、

さすがに、

僕の大好きなお寿司を握る大将がいたのは、

とびきりのサプライズと爆笑やったよ。

申請したら、すぐに電話かけてきてくれて。

気持ちが救われました。

「涙巻き」と「幻のサバ寿司」

あとは、浅漬けナスの握り。

食というモンスターには、ローマ=クラブも歯が立たないようです。

食べたいというか、

会いたいという感じですね。

まぁ、大将もこれを読むかも、

っていう確信犯的なblogになってしまいました。

にゃ〜。    

ちょっと奥さん。

「恥ずかしながら帰ってまいりました

 > へい、よー」

ひどいと、思いませんかー。

ええええ、あたしはどうせ、どうせ。

土星からとんで、"PLUTO"を最近読んでましてね。

といってもまぁ大分たつのだけど。

おもしろいよね。


こういう文章を書くっていうのは、

いや、もちろん自然にやってるんやけど、

ある程度、自演しているわけですよね、絶対。

いや、もちろん自然にやってるんやけど。

そういうメンタリティの先に何があるのか。

どういう人がいるのかと思うと、

楽しみやけど、怖いよ。    

あぁ〜、残念ねん。

愛しの"Leopard"がまた遠いところへ〜。

http://japanese.engadget.com/2007/04/12/iphone-leopard-delayed/

来月中の買い替えを予定しています。

前にも言いましたが、黒Macbook。

15.4inchが出ればいいな。

思えばこのi bookも2年が経ちます。

でもちゃんとこの子の価値を使えるようになったのは、1年くらいでしょうね。

世の中の全てのリンゴと、一人の林檎に乾杯。    

北海道には行ったことはありません。

友達に、

「custard君とお酒っていうのは、木彫りのクマとそれがくわえてる鮭みたいなもんやんな」

と言われ。

その本意は、

北海道にありそうな、よくわからない木彫りグマ。

よく、鮭をくわえてますよね。

あれが、ないと、「歯」を彫らないといけないので、

値段が、expensiveだそうです。

でも、鮭がないならないで、寂しいですよね。

鮭と酒もかかっているわけです。

私に、また新たなルーツが出来ました。

思えば、このcustardというのも、

彼が名付け親。

定義してくれるものです。

ありがたや〜ありがたや〜。    

2007年4月11日水曜日

そうそう。

昨日見た、夢、なんですが、

「めちゃイケ」の「恋のかま騒ぎ」に、

藤原紀香と陣内智則が出てる夢を見ました。

なんなんでしょうか。

お粗末さまです。    

みなさん、こんばんわ。

一ヶ月ぶりのblogですが、更新、ということです。

みんな〜、見てる〜?

ということで、更新 for 更新。


え〜、1)新居にも引っ越して
   2)フライパン、鍋、29cmのボウル、サラダスピナーの導入
   3)髪型の変更(Oさん曰く、松田優作イメージだそう)
   4)期限切れにも関わらず、研究会に入ることに(ロボットを作るみたいですよ)

という感じの新生活。

今年の目標は「ていねいに、生きる。」です。

が、煩雑な日々の生活に煩わされながら、さっそくタスクが溜まってますね(洗い物とか、掃除とか)。

もうすぐ、ネットも通じるみたいだし(光だよ〜ん)。

当面はお金を使えませんが(PSPとか、新居的費用のカード払い)、

5月には、黒セルのメガネと、黒Macbook(何故、黒に意識変更したのかは、ひとえに「義務感」でありますのよ)を、導入したいな〜。

「導入」って、いい言葉ですよね。何か、そこから「生み出す」感が出てて。

(対人コミュニケーションの天才がよく使う言葉です)

For the NEXT、ですよね。

全ての行動は、未来のために。

ん〜、マンダム。

とまぁ、軽い自作自演をかましておいて、

言語的天才タイプの私は、これにて失礼しま〜す。

(空間的天才タイプとの三者会談が先日行われました。ヌード撮影会でしたね。さて、あと一人は何天才なのかな?一年前くらいのBRUTUSをお持ちのかたは、是非チェキ!!)