2007年4月14日土曜日

春が来た。どこに来た?日比谷〜。

洗い物をする。

これはいい。

お湯でやるから。


お米をとぐ。

あぁ、春なのかと思う。

しかし、また。

カルキの臭いとは、なんともコンテンポラリーですね。

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大学から、歩く。

忌むべきような、変化のない、センスのない、中途半端な、

田舎が、

それでも「晴れ」のなかで、

その陽光のなかで、

鮮やかに、

色彩が、

きれいであるなぁ。

あたたかであり、ぬるくもあるが、

彩度の高い田舎のなかに、

気分をよくしている自分を感じる。



赤いiPod nanoが、

ダークなジャパニーズヒップホップを流すなか、

私は、

右手に真っ白なイトーヨーカ堂を、

左手に真っ白なパチンコ屋を、

正面に雲一つない空を、

背後に黄色いバスを、

そして取り囲む雑草を、

そして、そのなかを歩く、

「わたし」を感じ、

意識し、また、

少しばかりの悦を感じるのだ。



安っぽく、おセンチな幸福。

そんな私の文学。



人のことは言えないなぁ。



バイバイ、自信☆    

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