「ヴィヨンの妻」
太宰ですね。
まぁ、高校時代はどっぷりでした。
学校をさぼっては、
下鴨神社に自転車で行き。(素晴らしくきれい!!)
北大路VIVREで、一冊太宰を買い、
フレッシュネスバーガーで、フィレオフィッシュを食べながら、
太宰を読み。
そしらぬ顔で帰宅し。
そういう時代(とき)もありました。
素晴らしくロマンチックなんですよ、太宰治は。
暗い、だなんて、とんでもない指摘です。
暗鬱な情熱、パッションがとてもエネルギッシュに燃え上がってるんです。
やっぱり、「人間の徹底的な描写」に、
私は惹かれるのだろうな。
ゾラしかりね。
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