2007年4月26日木曜日

読書記録。

「ヴィヨンの妻」

太宰ですね。

まぁ、高校時代はどっぷりでした。

学校をさぼっては、

下鴨神社に自転車で行き。(素晴らしくきれい!!)

北大路VIVREで、一冊太宰を買い、

フレッシュネスバーガーで、フィレオフィッシュを食べながら、

太宰を読み。

そしらぬ顔で帰宅し。

そういう時代(とき)もありました。

素晴らしくロマンチックなんですよ、太宰治は。

暗い、だなんて、とんでもない指摘です。

暗鬱な情熱、パッションがとてもエネルギッシュに燃え上がってるんです。

やっぱり、「人間の徹底的な描写」に、

私は惹かれるのだろうな。

ゾラしかりね。    

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