2007年4月14日土曜日

薬用石鹸。

くだらない駄洒落でタイトルを始めるのは、

文章の中身の部分を、高らかにご開帳したくないからでしょうか。

それとももっとポエジィな意味があるのでしょうか。

文学の技法とはすべて、「印象に引っ掛ける」だけのものです。



いえ、最近は文学文学だなんて言ってますけど、

かぶれているだけなんですのよ。

そんなに読書量多い人間じゃないしね(これは前にも言いましたね)。



さて、ここまで来て、まだこの文章を読んでくれている人がいれば、

その人のために、

中身を書きましょう。



荒木経惟のミューズは、数々ですが、その一人に鈴木いずみがいました。

ヌーヴェル・バーグの巨匠達にとって、ジーン・セバーグほどのイコンもいなかったでしょう。

作家というのは(芸術家)、なんであれ、女神を持ちます。

それは、人間でなくてもいいのですよ。

男にとって、

女性は、つまり、

思想、理想の体現である、

いや、

むしろね、

女性によって、

われわれマスキュリンの意識は、

作られていくものなのですから、

それは当たり前かもしれません。



自分を生むそのドーム。

ソドム的な悪性もあるのでしょうけど、

(すぐ茶化してしまうのは僕の悪い癖です)

善も悪も美も醜も、

私の全ての宇宙は、

結局、

女性によって作られ、

そこに行き着く。



まぁ、全てを統合するような理屈とは思いませんが、

一つ、説明がつくとは思いますよ。

男性性というもののね。

(打ち間違えじゃないよ)


でもね、


こういう話を書いて、

「何を言ってやがるんだ、このバカやろう」

っていうのは、いいんです。

実際そうなのですから。


でも、

変な曲解をされるのが、

一番いやなんです。


ナンセンスな人っているでしょう?

いや、失礼。


私とは相容れないセンスの人、っているでしょう?



ほんと、そういうのが一番イヤです。


まぁ、

一応言っておきますが、

私のミューズは、    

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