2012年2月7日火曜日

2/7

「何があっても裏切りませんよ」

と、僕は言った。

「徹底的に、何だって演じます。誰にどう思われてもいい、好意を持たれても否定されても、そんなことにはもうおかまいなしといきましょう。すべてのフォーカスは、あなたです、あなたのために働きます。僕は僕の僕らしい部分を、ノックダウンしましょう、ビジネスのために」

ストローで、残ったジュースを吸い尽くした。音をたてて。

「あなたを信じます。あなただけを。これは僕の選択です。僕の利益のための、僕の利己的な行動です」

空は、太陽が目を刺す。

「さぁ、電話でもかけましょうか。What should I say ?」