さっきの続き。
昨日、髪を切りに行きました。
モジャモジャしてたいんですが、
職業柄(塾の先生ね、バイトです)、
とびっきりなことはできないので、
それならいっそということで、短くいきましょう、
ということで、行きました。
で、
到着がすこし早くて、開店まで少し時間があったので、
ブラブラしようとしたら、
僕の髪を切っていただく、まさにその人に、
ばったり。
「おはようございます」
「おーーー」
けっこう、ビックリされたみたいです。
「昨日、バスケしてさぁ。眠いよー」
お店の人、みんなでバスケしたそうです。
愉快ですよね(笑)
で、
髪を切りながら、
「やっぱ汗かくって大事だよね」
「ストレスじゃなくてさ、フラストレーションってどうしてもたまるじゃない」
「思いっきり動いたあとに、寝そべって、空見るとかさ、いいよね」
とても、よくわかる。
体を動かすっていうのは、
ほんとに、
とても高次な、
おそらく人類最高の知性みたいなものをもった人がいても、
その上をはるかにこえて、
形而上学的な、
素晴らしい精神栄養であると思う。
理屈で説明できるかもしれない。
でも、そこは、「うなぎ」といっしょで、
どこまでも、
天につき向けて、
快感なのだ。
デカルトはこれをどういうのかな。
いや、彼の理論はそんな浅はかなことではないから、
批判する気なんて、これっぽちもない。
でも、
身体と精神と、
脳と、
自然と、
コンピューターと、
インターネットと、
人間は、
もっともっと有機的につながって行くであろう未来にむかって、
どういう風に、
「生まれていくんだろうか」
20世紀が行き詰まったあとの、21世紀初頭の今は、
とても明るい気がしてならない。
多分、過去のどの時代よりも、
何もしないで生きられるようになるぶん、
「能動性」と、「身体性」みたいなものが、
求められるんじゃないかな。
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