Mother's Dayが、明日(月曜日)だと思っていました。
急遽、買い物に。
表参道ヒルズに朝早くから。
だって混むんだもん。
プレゼントを発送して、
初めて、地下のワインショップに。
20ml、50ml、70ml=いくら、みたいな感じで高いワインを安く飲めるんですが、
(それでも二口分、700円とかあるんよ!)
衝撃が。
ワインの素晴らしさ、に改めて、気づかされました。
「改めて」と言いましたが、訂正です。
初めて、知りました。
「ワインって、こんなにおいしいんだ」
ブドウが、あんなに香り高いものだったなんて。
あんなに、酸味の強いものだったなんて。
こんなにパンチがあるなんて。
こんなに甘いなんて。
同じ畑でも、こんなに味が変わるなんて。
「人は二度生まれる。一度目は存在するために、二度目は生きるために」
ルソーに、乾杯。
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僕は、「成長神話」を信じません。
確かに、みんな、年を重ねるにつれ、熟考することを学びます。
ひとつのことに対して、たくさんの思索をめぐらせます。
コンプレックスな思考をもつものです。
しかし、
子供の愚直な感性、
単純な思考性は、
大人のそれに、劣るのでしょうか。
これは逆もありうるのですよ。
しかも、違う種類の「逆」もあるのです。
大人のシンプル、子供のコンプレックス。
The best way for「問題の解決」は、
結果論ですから、
過程の優劣は問えないわけです。
頂点を極めた格闘家は、
一人の学者になりえます。
その逆もしかり。
その中で私たちが生きるためには、
「ヴィジョンを持つ」
しかないのです。
ヴィジョナリーが、かっこいいんです。
ただ、責任を一手に引き受けなければならない。
過程の自由は、結果の責任を伴いますから。
(こういうときに僕の中のイグジスタンティストが顔を出すのは、とてもうれしい)
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閑話休題
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不満を人のせいにするのではなく。
自分が、「なんぼのもんか」
よく内省するべきですよ。
自分のしたことが、たいてい相手にされることです。
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こういうエセ「メッセージ」をblogで書くことが、
「コミュニケーションtoolとしてのblog」という言葉の価値を落とすんです。
曖昧な部分の線引き、というのは、
私も含める日本人がもっとも苦手なことなんでしょうね。
曖昧と付き合えない。
まぁ、そこらの誰かよりは、マシだよ。
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