2007年5月31日木曜日

元祖Drunk Blogger.

年季はいってますからね(笑)

今は、レポートを書かにゃならんというのに、

いいちこ+モツ煮込み+カントリーマームです。

バックでは、東京事変日ライブDVDが流れております。

視界も定まらず、パソコンが倒れて、メガネに当たる始末。

高いのに!!



お酒と演劇について語ってみましょうか。

(今日の全ては、アルコールの責任にします)

お酒を飲むっていうのは、

自を遠く知らない世界に連れて行く行為です。

(語弊を恐れずに言えば)

自分の知らない「自分」に出会える。


(ちなみに、「独り言」って不思議ですよね。

だって、自分に話しかけてるっていうのは、

「自我」はどこいったのってことでしょ?

自分に話しかけてる自分は、自分なんですよ。

じゃあ、話しかけてる内容はあらかじめ分かる分けじゃないですか。

じゃあ、話しかけてる自分は、自分なのか?と。

難しいですよね。)


で、自分の知らない自分に出会えるんですね。


で、演劇界には、

スタニラフスキー(間違ってたらごめんね)理論っていうのがあります。

それは。、

「悲しい気持ちに、本当になっていれば、そこから出て来た演技は「悲しい」」

というものです。

(語弊を恐れずに言えば)

これは、恐らく正しいでしょう。

ロバート・デニーロを見れば分かります。

しかし、

「「悲しく見える」演技をすれば、「悲しく見える」」

というのも、また真です。

まだ、僕は半々ですが、どちらかというと後者です。

それは方法論ですから、

究極があるんですが。

(何が究極かっていう問題はありますがね)

ようは、

安い演技は、

したくないね!

ってことです。

疲れたのでまた今度。    

0 件のコメント: