2007年8月28日火曜日

アニメとかマンガとかばっかりで

ちょっとつまらないですね。

振れ幅が、おもしろさかな、と思っているのに。


EVAがまた、映画をやりますね。

僕は、EVA以前、EVA以降という味方で、日本のアニメを見ているのですが、

(僕はオタクではありません。オタクになりたいです。でも、なれませんのです。)

まだ、日本はEVA抜け出せていないのでしょうか。

そんなことは、ないと思います。

「引用」という流れは、日本の美徳ですから

(アジア的な著作権を考えるには、文化の伝播、つながり方を研究しなければなりませんね)

それは、おいといても、

EVAにはなかった、もの、は数多く、今のアニメ、マンガには生まれています。

EVAは古き良きアニメと、現在をつなぐ、一帰結であり始まりのものなのです。

ストーリーに綴られたモダニズムアニメ。

しかしそれまでのモダニズムを伝統を破壊する、前進性。

を、同時に抱え込んだアニメなのです。


と、思うのです。


僕は、オタクと呼ばれるような、そんな素晴らしい人ではないので、

あくまで、いち一般人の感想なのですが。

そのように思うわけです。


キリンの、世界のkitchinから、の広告、

電車の広告が、好きです。


フォント、文字、onlyでの広告という流行からの、

かつ、文字を読むというところを脱却した、

とても記号的な「ばん」とした、かつ「やさしい」印象を与えてくれます。


まっ、これも、一般人の意見です。


別にこれは、自分を憐れむ歌ではないのですが、

僕は、オタクではないのです。


でも、意見を持つ、というフットワークの軽さは、

失いたくないな、と思いますね。

「わかんな〜い」

なんて。

ほんと、

信じられない。


一昨日のおでんのダシをとっておき、

あらためて牛スジをいれて、

(少し湯がいただけいして、じっくりダシをとりました。油がにじみ出て、すこしこってりさが出ましたが、美味です)

大根

(今の時期は、まだまずいです)

しらたき

(フライパンでよく炒めます。そうすると、おいしい)

をいれて、

今一晩、つける、ところです。

牛スジのダシは、

これは使えるぞ。

甘いのなんのって。    

2007年8月27日月曜日

ジブリの鈴木さん。

は、あまり声優を使いませんね。

その理由はなんでかなぁ、と思っていたんです。

僕は、わりと賛成派なんです。こういう手法に。

アニメ声もいいけど、そのせいで失うnaturalismが生まれる感じがして。


「我々が欲しいのはコケティッシュな声ではない」


ということも、言っていらっしゃるようです。

なるほど。

かなり、

今の日本の、すべてのアートに対して、

批評とも、グッド・アドバイスとも、考えるポイントとも、

とれる、

本質的な言葉だと思います。


最近、

なんか、「一つの答えを見た」みたいなblogが多いな。


ん〜。けっこう、脳みそがゾンビですね。

ほら、おもしろくないでしょ?

最近のこれ。

え?前から?

そりゃまた失礼いたしました。    

Amazon

トイレの水が流れたまま、止まらない。

ネットであれやこれや見て、直しました。

やだわ〜。


新しいイヤホンを買いました。

さっき届きました。

いつも使ってたのが安いものでしたので(それなりには満足でしたけど)、

といっても、ヘッドフォンはいらないし、

耳の中まで入れるカナルタイプは、耳にあわないので、

普通のインイヤーの、ちょっといいやつが、

ちょっと安かったから買っただけなのですが、

感動ですね。

そりゃそんなにハイスペックではないけれど、

やっぱり、ぐんと、音がよくなるのは、

感動なのです。


いい買い物、しました。


なんのこっちゃ。ですね。    

おでん君



ひさしぶりに、煮炊きものを。

まぁ、夏におでん、というのも、おつ、ですね。

牛すじがとろとろになって、大根もダシがしゅんでます。


さぁ、あと4日で、夏期講習も終わり。


アルバイトが〜という話をすると、

わりと冷ややかな反応をされることが多いのですね。

「そんなバイトばっかりしてもさ、」

という感じで。

学生の本分にはずれていると、という感じですか。

否定はできませんね。

授業も犠牲になってます。

ん〜

そういうつもりで言ってるんじゃないんだけどな。

過剰反応だと思うな。


いや、みなさん、ご立派よ。

僕なんてさ、

ねぇ。

何もないじゃない?

ははは。    

2007年8月26日日曜日

「男はソレを我慢できない」

「THIS」 >>>>>>>> 「パビリオン山椒魚」


いやぁ、この方向ですね。

日本映画に二方向あるとしたら、

その一方は、これでしょう。

意味を捨て去った映像方法というのが、うちらの強みですよ。

「ば〜か、関係あるかい。いい感じ、だろ?」

みたいなね。


もちろん短所はありますよ、これにも。

のっぺりしてるし、入り込めない。


でも、この「ぶっとび、への入り込みにくさ」

を克服すれば、

このベクトルのジャパン・ムービーには、明るい未来がありますよ。

そういう意味では、「鉄コン筋クリート」は

「AKIRA」以来の革命だ、と僕は思うんです。

あれはもっと、ちゃんとしてるけど(笑)


意味をこえた、ぶっとび。

でも、onlyヴィジュアルからの、「意味」に、帰着させる。


これが、ゴールでしょうね。


ひとつ、勉強になりました。    

2007年8月23日木曜日

news 0.

最近、いいと思います。

方向性が見えて来て、

さらにそれもいいものであるな、と。


メディア評価なんて、

誰かに刺されそうですね。


ハゲタカ、再放送してますね。

ちょっとくさいし、オーバーだけど、

ここ10年の日本経済を、

一気に俯瞰する意味では、

いいと思います。

ドラマ性もあるし。

松田龍平も、

彼はよく、「浮き」ますが、

今回は「はまってる」し、空回りしてない。

無頼、っていうのは難しいですからね。

いや、出てる人は、メインキャラクターは、みんな好きです。    

最近の感動。

東京の真ん中は、何でしょうか?

皇居、ですね。

ロラン・バルトは、それを「空」ととらえ、

トーキョーは、中心に空を据えて集約していく街だととらえました。

Parisとは逆ですね。

日本は、意味とは切り離された、

意味を追求せずしてただただ記号に身を任せられる、

その記号をありのまま記号として、受け止める国だと、も考えたようです。

けっこう、感動しました。

これは、新しい理解を、

僕に引き起こすな。    

いがいがいがします

いつまにやら寝ていたわけで。

今は、さすがに素面なわけで。

でも胃は、ぐにゃぐにゃするわけで。

最近の僕は、

ほんとにコントロールされた世界にいるわけで。

だから、意外性と緊張感があまりないわけで。

こういうときの僕は、

本当に傲慢な人間になってしまうわけで。

緊張のあるアウトプットが必要だと思うわけで。    

2007年8月22日水曜日

漢字とカタカナと

は、

「強度があるよね」

といった、友達がいます。


今日は、

椎名林檎をitunes storeで買い、

ジャックダニエルと彼女漬けで過ごします。というつもり。


高校生のときに、知ったかぶりしたけど、反省だよね。


まぁ、徹底的に落ちてみますよ。

今日は、誰にも連絡をとらず。

一人に耐えて

死ぬ気で、

一人狂気を、楽しみます。

にゃにゃにゃ。


でも、パビリオン山椒魚が、くそなのは、ほんと。

あれは、日本映画の弊害であり、悪い意味で象徴です。

全く嫌いかと言われれば、違うけど、

いや、あんなもん、認めてはいけないよ。    

かしいゆう

ゆるさ、はいいけどさ。

ただひとつワンシーンだけ、この映画で評価に値するのは。

これを批判する言葉が、

ネットにないのが、悲しい。

スーパーフラットの一つの功罪だな。    

「映画の途中」シリ〜ズ。

「パビリオン山椒魚」


幼稚。

ちょー幼稚。

監督、かっこいいシーンが見たいだけじゃ〜ん。

ほんとに、もうバカバカしいだけ。

バカバカしさ、まで昇華してよね。


方向性は、嫌いじゃないよ。

日本人のナンセンスは、これからの活躍が期待されます。

一方、日本人のナンセンスは、未熟で幼稚すぎるよね。

あ〜、期待してたのに。

ショック〜。    

SIMONE

っていう映画があるんですけどね。

僕、好きなんですよ。

あんまり理屈じゃなくて、全体の感じが。

男と女性の哀れな関係とかも含めて(笑)

The Best of アル・パチーノ、だと思います。

目を見開かせたら、世界一ですよね。

ゴッドファーザーの、心臓マヒとか、好きだなぁ(笑)

ーーー

酔っぱらってばかりだと、

いい加減友達をなくしますね。

恋人も、家族も。

ちゃんと、しなくちゃ。    

2007年8月20日月曜日

未熟なモダニズム

お金、を乗り越えられるかです。

でも、貧乏は、泣きを見ますから。

乗り越えられない、me。    

文士の政談

は、笑われるもんです。

僕は、文士でもなんでもないですから、

かといって政治論のプロフェッショナルでもないですから、

まぁ、適当に言わせてもらいますが。

まぁ、今回の選挙とこれまでの経過、そしてこれからの〜というには、

一家言あります。

それは保守派の護衛とか安易な二大政党制幻想とかへの批判とか、そういうものではありません。

高尚な凡人(それくらい言わせて下さい)としての、一意見です。

まぁ、何か云々ある人は、talkしましょうよ。

別に論議するつもりじゃなくて、ブラッシュアップしたいのです。


民主党が問われる時代ですね。

5人だな、多分。

その前後でしょう。

そこに期待です。

とりあえず、

長妻さんが、

厚生労働省か社会保険庁の、

トップになってみると、

すべてがわかると思うよね。

いや、

僕は、

この人は評価してるよ。

真っ向から、論壇でも戦えてるし。    

2007年8月19日日曜日

1984年の20世紀の、オレンジ for V。

ディストピア芸術は、何を物語るのでしょうかね?

僕は、ドゥルーズ的な社会と個人の関係、総体といったものに共感していますから、

個人の自由な創造の一方に、社会の一表出としての一人の作家といった構図も見るのです。

すると、オーウェルやバージェスには、どういった社会的要請が、そこにあったのでしょうか?

管理社会、全体主義といったまとめうる類型は見られますが、

各作品とも時代が違うわけです。

昔から「ディストピア」の表す悪夢が、時代も違うのにずっと同じなんてわけないでしょ?

ディストピア文学に見る、時代、というのは少しおもしろいですね。

なんて、

アカデミックなことを言いたいわけ(半分そうですが)でもないんですが。


フットボールアワーの漫才、ちょっと変わったね。

売れてから芸の雰囲気を変えるなんて、最近では珍しい。

いや、評価したいね。

さて、チュートリアルはどうかな?    

PLANET OF THE APES

最高に、くだらないや。    

2007年8月17日金曜日

日本とスーパーフラット。

日本は、作家主義の国だと思いますよ。

ヨーロッパとかより、はるかに。

天才を求める、っていう土壌、っていう意味で。

体系がないでしょ。

一人の天才論ですから。任天堂みたいに。

と、思うんですよ。

出る杭は〜とか言われますが、

結局ね。

太田光が、純文学は腐ってる〜ってことを語っていましたが、

(たしかに飽き飽きですが、彼は嫌い、)

そういう意味では、システムに回収されない作家性は、オタク分野に残っているかもしれませんね。

自分の、マンガ・ホット論を主張するわけではないですが。

日本が最先端という感覚が、マニアをオタクと区分したという話がありますが、

確かに、そうかもしれません。

ベランダでツクツクホーシがうるさい。

tossyの電話で、何を書くのか忘れました。

彼の声に、聞くだけで、癒されました。

もう、なんなのだ、私は。

そんなところにhomeを感じていたのでしょうか?

いやん(笑)

あぁ、寝なくちゃ。

明日も、また、ありますからね。

ちゃお。    

POP

について、(これはもはや自分の呪いですが)、

ちょっと閃いたんですが、やめときます。

広義な意味で、違うし、

狭義にも、ホントに狭義ですので。

というところで、(まだいくつかあるんですが)

この数日の、休止期間の吐き出しは終わりです。

一回、ずるをしてしまいましたが。

結局、あなた、だもんね。

言い訳は、しませんが。

さて、さて、

また始まりますね。

next seasonが。    

E・カント

他人を目的として扱う

なんて、僕には一生ありえないんでしょうが、

と思っていたんですが、

ただ、おじいちゃんおばあちゃんにだけは、

目的として、していたんだと、

気づきました。

偽善者ぶりたいんじゃなくて、ほんとに。

僕は、自分主義ですから。

でも、やっぱりそうなんですよね。

祖父祖母に関しては。

いっちょまえな姿を、早く見せたいと思うんです。

まぁ、

また性懲りもなく、

あんだけべろべろにまた酔っといて、

よくそんなずうずうしいことが言えますよね。

いい友達に、いつまでも甘えてる場合ではないですね。

いや、頼るのは永遠に頼るんですが、

甘えたくは、ないなと、

はい、誓っておきましょうね。

まぁ、僕ですから、

なんの、あれも、ないですが。    

二元論と二項対立。

二元論と二項対立は、違います。

と、思います。

二項対立的世界観には、弁証法的な発展可能性はあるかもしれませんが、

両者のよりmeltyな、というか一つの主体がその二極間をゆらゆらと移動して、

さらにグラデーションを描く様な、そういった社会動態論はscriptできないでしょう?

あれ、違う?

どっちが、今言ったような内容を意味するのに近い?

二元論?二項対立?

まぁ、だから、ブルジョアとプロレタリア的な世界観は、

もう、はいはい、さよなら、

っていう感じですよね、ってことを言いたかったのです。

僕は割に「ニ〜」論者なのですが、

一線を画しておきたかったのです。    

Blogというもの。

は、

僕にとって、

ひとつの、

疑似会話だったのだと、

思い知りました。

こう、

誰かと(あなたと)

会話したいっていう欲動と衝動と寂しさの、

補完としての側面が、あったのですね。

それだけではないでしょうが、

そういうところがあるみたいでした。

もはや内面の吐露ではなく、

コミュニケーションだったようです。

声にすることで、

その声に対してまた考える。

そういった、もはや牛的な反芻を、

繰り返して来た最近だったのですね。

でも、僕の擬人化された「weblog」は、

そうか、「あなた」っていう表現に込められていたのですね。

別に無意識の偉大さを説こう、みたいなことじゃなくて。

後付け的に、まぁこういう言説も成り立つな、と。

weblogさん、weblogくん、weblogちゃん?

カタルシスと弁証法。

あなたを求めて、幾星霜。    

前置き。

「インターリアリティ」

という言葉が、ここ一週間ほど、頭の中をぐるぐると、回っています。

大学の授業で聞いたのか

最近読んだ何かに出ていたのか。

まぁ、僕の好きな語感の言葉を、脳みそがわけもわからずに作った説もありますが。

「間主観性」とはまた違う気がするんですよね。

でも、確かにひとつのリアリティを感じる意味では、似ていますね。


っていうお話です。


「20世紀少年」を大人買いしてしまいました。

はい、次の研究課題〜。

いや、別に浦沢直樹に傾倒しているわけでは(あるんですが)ないんですが、

マンガが今、一番ホットなメディアだと思うんです、最近ね。

それはその新しいメディア動態論的なことじゃなくて、

文学としてね。

もう小説は、エログロナンセンスかピュアしかないんだもの。

現代の「お話を創る人」という意味での「作家」の素晴らしい卵は、マンガに行ってるんじゃないかな。

まぁ、これはよまいごとですが。

でも、マンガという媒体の中にある表現性は、確実にレベルアップしています。

昔より、キャラクターが、より人格を持っているというか、「勝手に生きてる」んですよね。

最近はすごくそれを感じます。

とても自立して会話している。

それを表現出来るようになったマンガ、なんだな、と思っているんです。

という前置きです。

まぁ、少しこのあとにblogも続くでしょうから。

その、前置きです。

ぽんじゅーす。    

2007年8月5日日曜日

明日からの僕。

は、Mac(PCとは言いません)を持っていません。

帰省しますので、おいていきます。

まぁ、実家はアナログな人ばかりなので、ネットもないんですよ。

(考えられます!?)

今日はカバンを買いました。あと思い立って、髪をばっさり切りました。

まぁ、以前にも言いましたが、ケータイを一回なくしたので、

この時期に京都にいらっしゃることがもしあれば、

連絡ください。

一杯、やりましょう。

ではでは、明日の、とりあえずのお仕事最終日に向けて寝ます。

"mr.custard's Blog in google"の次回更新日は、

8月17日以降となります(予定では、です)。

みなさん、しばし、お別れですが、

お元気で。

僕は、元気です。

ちゃお。    

2007年8月1日水曜日

瞳はダイアモンド〜

を歌ってます。

ヘキサゴンっていうテレビ番組のクイズに答えます。

「リビドー」

はい、おしまい。

(ちなみに間違いました。正解は「コンプレックス」でした。はっはっは)

ーーー

A・ホワイトヘッドは、1919年に言いました。

「自然哲学にとっては、感覚されるものすべては、自然の一部である。
私たちは、その一部分だけを都合良く選択することはできないのだ。
私たちにとって、夕日の「赤い色」の感覚は、
その現象を科学者が説明するのに用いる分子や、
電磁波と同じように自然の一部でなければならない。
自然哲学の目的は、
「赤の感覚」と「分子、電磁波」といった自然の様々な要素がどのように結びついているかを明らかにすることである」


僕は、この宇宙、この世界は、

たった一つの、とてもシンプルな原理で、出来ていると思うのですね。

それが言葉でscriptされるものかは、別ですし、おそらく違うでしょう。

この世界は、その一つのprincipalから、無数の論理によって無数の論理的命題が生まれ、

今、あなたの前にある、と思うのです。

ちっぽけな人間の、「何かを巡る、旅」はすべて、このprincipalに向かって進む道です。

クオリアだって、Hip Hopだって、宗教だって。


そこにたどり着いたとき、どうしたらいいかも知らないで。

「人間は考える葦である」

僕が最弱な生物、ヒトを愛する理由はすべて、ここにあります。

脳みそ使わなかったら、葦以下ですよ。


あぁ、ホワイトヘッドに救われたな。

でも、それを実現できるほど、僕はマキャベリストではないんだよね。

獅子の勇猛もないし、狐の狡猾もない。

あるのはただ、ピーチクパーチク、愛を叫ぶだけ。

あぁ、おバカさんだわ。


にいはお。しぇいしぇい。はおはお。

(from ドラえもん)    

とかとんとん。

体も疲れますが、どちらかというと脳みそが疲れる商売なので、

やっぱりこう、ぐっと何か、かたまっちゃっていくんでしょうね。

焼酎をたかだか一杯飲んだだけで、

かなり「酔った感じ」になっています。

一人だし。

シカゴっていう映画の「Mr.セロファンごっこ」をやってしまいました。

あれ、いいよね。

ーーーー

今、テレビのニュースのワンコーナーで、

18才で二人の子供を持ったシングルマザーの人を特集しています。

といっても悲しい感じじゃなくて、

その人には、3才と2才の兄弟もいて、

お母さんは39才で、最近再婚されて、

家族たくさんで暮らしているみたい。

とても明るくていい感じでした。

その女の人の言葉を聞いていて、

「いやぁ、すごい。かしこい」

と思いました。

とっても正面から、自分を見つめて生きて来られたんだな。

元気な感じで、見た目は今時の女の子ですが、理知的なものを感じました。

とっても、その人に感動したので、

こうやってBlogをしたためました。

くだらないヒューマニティじゃなくて、

(ちなみに僕は「大家族〜」みたいなのは見ません。)

その女の人自身に、敬意を覚えたので。

おしまい。    

中休み、お休み。



「もやしもん」というマンガです。

最近(細菌)読んでいます。

ぜひ、おすすめします。

セリフの感じとかも、新しい。

「マンガ」としても、よい、です。

さてさて。

研究会のレポートも終わり、この前紹介した、マンガ分析も終わりました。

(何か、マンガばっかり読んでいるみたいですが、そんなこともないんですよ。法哲学とか、精神分析とかも、ちゃらちゃらやってるんです)

塾の夏期講習が始まっていますので、朝〜晩まで、やっております。

今年は小6、中3、高校生を見てますので、勝負なのです。

まぁ今年でこのバイトも終わりにしますので、

なんとかやりたいな。と。

ーーーー

ハリーポッターの最終巻が出ましたね。

好きなので、といっても「混血のプリンス」を読んでいませんが、

もう一度初めから読もうかな。

ーーーー

石油が、高くなるそうですね。

記録を更新しそうだとか。

最近はけっこうこういうニュースが多い。

思うに、

安定供給が出来なくなっているのだとしたら、

それは社会の第一次エネルギーとしての、インフラとしての役割と責任を果たせないんじゃないだろうか。

もちろん石油が自分からそんな役割を背負ってるわけではないんだけれど。

これは、ひとつの兆候なんじゃないのかな?

しふと ざ ふゅーちゃー

楽しい未来を考えよ〜

久々の更新ですが、

まったくわけわかめなもので、ごめんなさい。

もやしもん

おすすめ

という話でした。