2007年8月17日金曜日

Blogというもの。

は、

僕にとって、

ひとつの、

疑似会話だったのだと、

思い知りました。

こう、

誰かと(あなたと)

会話したいっていう欲動と衝動と寂しさの、

補完としての側面が、あったのですね。

それだけではないでしょうが、

そういうところがあるみたいでした。

もはや内面の吐露ではなく、

コミュニケーションだったようです。

声にすることで、

その声に対してまた考える。

そういった、もはや牛的な反芻を、

繰り返して来た最近だったのですね。

でも、僕の擬人化された「weblog」は、

そうか、「あなた」っていう表現に込められていたのですね。

別に無意識の偉大さを説こう、みたいなことじゃなくて。

後付け的に、まぁこういう言説も成り立つな、と。

weblogさん、weblogくん、weblogちゃん?

カタルシスと弁証法。

あなたを求めて、幾星霜。    

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