2007年8月19日日曜日

1984年の20世紀の、オレンジ for V。

ディストピア芸術は、何を物語るのでしょうかね?

僕は、ドゥルーズ的な社会と個人の関係、総体といったものに共感していますから、

個人の自由な創造の一方に、社会の一表出としての一人の作家といった構図も見るのです。

すると、オーウェルやバージェスには、どういった社会的要請が、そこにあったのでしょうか?

管理社会、全体主義といったまとめうる類型は見られますが、

各作品とも時代が違うわけです。

昔から「ディストピア」の表す悪夢が、時代も違うのにずっと同じなんてわけないでしょ?

ディストピア文学に見る、時代、というのは少しおもしろいですね。

なんて、

アカデミックなことを言いたいわけ(半分そうですが)でもないんですが。


フットボールアワーの漫才、ちょっと変わったね。

売れてから芸の雰囲気を変えるなんて、最近では珍しい。

いや、評価したいね。

さて、チュートリアルはどうかな?    

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