2007年8月1日水曜日

瞳はダイアモンド〜

を歌ってます。

ヘキサゴンっていうテレビ番組のクイズに答えます。

「リビドー」

はい、おしまい。

(ちなみに間違いました。正解は「コンプレックス」でした。はっはっは)

ーーー

A・ホワイトヘッドは、1919年に言いました。

「自然哲学にとっては、感覚されるものすべては、自然の一部である。
私たちは、その一部分だけを都合良く選択することはできないのだ。
私たちにとって、夕日の「赤い色」の感覚は、
その現象を科学者が説明するのに用いる分子や、
電磁波と同じように自然の一部でなければならない。
自然哲学の目的は、
「赤の感覚」と「分子、電磁波」といった自然の様々な要素がどのように結びついているかを明らかにすることである」


僕は、この宇宙、この世界は、

たった一つの、とてもシンプルな原理で、出来ていると思うのですね。

それが言葉でscriptされるものかは、別ですし、おそらく違うでしょう。

この世界は、その一つのprincipalから、無数の論理によって無数の論理的命題が生まれ、

今、あなたの前にある、と思うのです。

ちっぽけな人間の、「何かを巡る、旅」はすべて、このprincipalに向かって進む道です。

クオリアだって、Hip Hopだって、宗教だって。


そこにたどり着いたとき、どうしたらいいかも知らないで。

「人間は考える葦である」

僕が最弱な生物、ヒトを愛する理由はすべて、ここにあります。

脳みそ使わなかったら、葦以下ですよ。


あぁ、ホワイトヘッドに救われたな。

でも、それを実現できるほど、僕はマキャベリストではないんだよね。

獅子の勇猛もないし、狐の狡猾もない。

あるのはただ、ピーチクパーチク、愛を叫ぶだけ。

あぁ、おバカさんだわ。


にいはお。しぇいしぇい。はおはお。

(from ドラえもん)    

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