2007年8月23日木曜日

最近の感動。

東京の真ん中は、何でしょうか?

皇居、ですね。

ロラン・バルトは、それを「空」ととらえ、

トーキョーは、中心に空を据えて集約していく街だととらえました。

Parisとは逆ですね。

日本は、意味とは切り離された、

意味を追求せずしてただただ記号に身を任せられる、

その記号をありのまま記号として、受け止める国だと、も考えたようです。

けっこう、感動しました。

これは、新しい理解を、

僕に引き起こすな。    

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