2007年8月17日金曜日

前置き。

「インターリアリティ」

という言葉が、ここ一週間ほど、頭の中をぐるぐると、回っています。

大学の授業で聞いたのか

最近読んだ何かに出ていたのか。

まぁ、僕の好きな語感の言葉を、脳みそがわけもわからずに作った説もありますが。

「間主観性」とはまた違う気がするんですよね。

でも、確かにひとつのリアリティを感じる意味では、似ていますね。


っていうお話です。


「20世紀少年」を大人買いしてしまいました。

はい、次の研究課題〜。

いや、別に浦沢直樹に傾倒しているわけでは(あるんですが)ないんですが、

マンガが今、一番ホットなメディアだと思うんです、最近ね。

それはその新しいメディア動態論的なことじゃなくて、

文学としてね。

もう小説は、エログロナンセンスかピュアしかないんだもの。

現代の「お話を創る人」という意味での「作家」の素晴らしい卵は、マンガに行ってるんじゃないかな。

まぁ、これはよまいごとですが。

でも、マンガという媒体の中にある表現性は、確実にレベルアップしています。

昔より、キャラクターが、より人格を持っているというか、「勝手に生きてる」んですよね。

最近はすごくそれを感じます。

とても自立して会話している。

それを表現出来るようになったマンガ、なんだな、と思っているんです。

という前置きです。

まぁ、少しこのあとにblogも続くでしょうから。

その、前置きです。

ぽんじゅーす。    

0 件のコメント: