「インターリアリティ」
という言葉が、ここ一週間ほど、頭の中をぐるぐると、回っています。
大学の授業で聞いたのか
最近読んだ何かに出ていたのか。
まぁ、僕の好きな語感の言葉を、脳みそがわけもわからずに作った説もありますが。
「間主観性」とはまた違う気がするんですよね。
でも、確かにひとつのリアリティを感じる意味では、似ていますね。
っていうお話です。
「20世紀少年」を大人買いしてしまいました。
はい、次の研究課題〜。
いや、別に浦沢直樹に傾倒しているわけでは(あるんですが)ないんですが、
マンガが今、一番ホットなメディアだと思うんです、最近ね。
それはその新しいメディア動態論的なことじゃなくて、
文学としてね。
もう小説は、エログロナンセンスかピュアしかないんだもの。
現代の「お話を創る人」という意味での「作家」の素晴らしい卵は、マンガに行ってるんじゃないかな。
まぁ、これはよまいごとですが。
でも、マンガという媒体の中にある表現性は、確実にレベルアップしています。
昔より、キャラクターが、より人格を持っているというか、「勝手に生きてる」んですよね。
最近はすごくそれを感じます。
とても自立して会話している。
それを表現出来るようになったマンガ、なんだな、と思っているんです。
という前置きです。
まぁ、少しこのあとにblogも続くでしょうから。
その、前置きです。
ぽんじゅーす。
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