ダンディズムとかヒロイズムとかは、享楽趣味の中からしか生まれない。
大衆の群衆主義というのは、いつの時代も衆愚的平等を主張する。
成熟したピューリタン社会では、精神の貴族性は断罪され放逐される。
権威が弱体化した現代にあっても、そうなのだ。
しかし、恐れずに声高に叫ぶこと。
味覚が鈍るからと、タバコを吸わないようではいけない。
より一層の、堕天する快楽と勇気。
それが権威なき時代のダンディズムには、むしろ以前よりも求められているのだ。
about anything beautiful dreamer think about.
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