Robert MondaviのWood Bridge. カベルネ・ソーヴィニヨンは、トマトソースのハンバーグによく合う。
タマネギとナツメグの甘み、スパイスの風味に、カベルネの渋みがとてもバランスが良い。
料理とワインのマリアージュって、こういうことなのか。と、はじめて知りました。
青山通りをぶらぶらしていると僕は、僕自身とこの世界の両方がふわふわしてふわふわして、どうでもよくなってしまう。
と、昔に書いた。
本当に、今はそんな気分だ。
終わらない日常を生きることへのメッセージを描いた作家がいるが、
僕は日常がそんなに静態的だと思わない。
むしろ、これから続いていく日常をどう生きるか。
そういうことが問題だ。
つまりはカミュが、自殺するかしないは最大の問いにしたように。
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