2007年6月30日土曜日

リンゴの充電。

昔から、「充電期間」とか、ホントにいるの?それ?って思うタチでした。

な〜んか、うさんくさいでしょ?

別に走りながらでも景色は見えるし、新しい外部刺激は飛び込んでくるじゃないですか。

「去年はいろいろ活動することが多かったので、今年はまた少しゆっくりのペース、お休みとかもいただこうかなと」

っていうのが、あんまりね〜っと思ってました。


今、僕、わりに忙しいんです。

もちろん世の中にあふれる忙しさの序列の中では、圧倒的に低いでしょうけど、

あと一週間後に舞台本番、にも関わらず、まだ全然じゃん!。とか、大学生ですから、ここに来ての課題ラッシュ、(あ〜グループワークはうざったいですね。一人でやったほうがなんぼかマシ。といっても今日はとても有機的な生産性が生まれました。)とか、バイトとか。(あぁ夏期講習が近づいています)

読みたい本もありますから、てんてこまいですね。


で、そうなると、なんかね、やたらBlogが書けないんですね。

考えてることとか、感じてることとかいっぱいあるのに、書けないんです。

で、何故かなって思うと、

それはあまりに現実の行動とリンクした考えだし、「生活すぎる」からだ〜って思ったんです。

僕の嫌いな、今日は○○して〜、ちょっと落ち込んで〜みたいな感じになるから。

もっとちゃんと言うと、ほどよい抽象感がないんですね。

というか、思考が具合的すぎる。

どうしたらここは演技的にブレイクスルーできるだろう?

とか、

あぁ、でもやっぱりデザインってさぁ。

とか、

思考のベクトルが、即対象と密接だから、なかなか一般化しえないんですね。

「いや、それを一般化するのが、大事やろ」とご指摘を受けそうですが、

これが難しくて。

難しいというか、そんな方向に頭が向かないんです、全然。

やれやれ。


Blogってどういう時に書きたくなるんですかね。

人それぞれなんですが、人それぞれなんだろうこそ、気になります。

生活に張りがあるとき?

それとも何にもない休みの夕方?

もっとたくさんの理由があるでしょう。(習慣とか、訓練とか)

どうなんですかね。


ともかく僕は、今、書きにくいんです。

「じゃあ、書くなよ」とおっしゃらないで。

書きたいのです。たった一つの閲覧のために。

でも、「あなた」はもう愛想をつかしたのかもしれませんね。

僕は何て、愚かなんだ。    

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