感性に理由はいらない。
そしてボクは、不確かなものを愛したい。
これはボクの180度の転換だ。
2010年10月23日土曜日
2010年10月19日火曜日
Life is difficult/because of ?
今日は、世界の歯車と歯車がずれている。
人々の動きが、合わない。
いたるところで、人と人が、車と車が、動くものの全部同士がぶつかっている。
渋滞がおきている。
それは見る方の問題?
ボクがそういうものに気を取られているだけなのか。
それともこの小規模なカオスの中心にいるのはボクなのか。
カオスの中心。
不細工な自己愉悦に浸ってしまいそうな言葉だ。
もっとナルシシズムに耽溺したい。
だから努力も続くのだ。
つぶやきつぶやき。
人々の動きが、合わない。
いたるところで、人と人が、車と車が、動くものの全部同士がぶつかっている。
渋滞がおきている。
それは見る方の問題?
ボクがそういうものに気を取られているだけなのか。
それともこの小規模なカオスの中心にいるのはボクなのか。
カオスの中心。
不細工な自己愉悦に浸ってしまいそうな言葉だ。
もっとナルシシズムに耽溺したい。
だから努力も続くのだ。
つぶやきつぶやき。
2010年10月11日月曜日
ユトリロを、見る。
芸術史的な意味が、それほど強い画家ではない。
最近の美術批評は美術史的な立場からなされることが多く、傾向としては強いので、そういう影響を受けている若者としては、少し興味の持ち方にとまどってしまう。
ただタブロー、絵画作品としての彼の絵には、時代と場所、そして彼自身の人生の「空気」といったものが溢れている。
ある時代のある街を生きた1人の男、人間の心性とまなざしが、その白い漆喰の教会や、閑散とした街路、彩りのある広場に注がれている。
彼の絵に何を見るのかは各人の自由だという美術鑑賞の大前提をもう一度自分に再提示してボクは、彼に、
一杯のコップ酒、その詩人の世界への愛
を思う。
最近の美術批評は美術史的な立場からなされることが多く、傾向としては強いので、そういう影響を受けている若者としては、少し興味の持ち方にとまどってしまう。
ただタブロー、絵画作品としての彼の絵には、時代と場所、そして彼自身の人生の「空気」といったものが溢れている。
ある時代のある街を生きた1人の男、人間の心性とまなざしが、その白い漆喰の教会や、閑散とした街路、彩りのある広場に注がれている。
彼の絵に何を見るのかは各人の自由だという美術鑑賞の大前提をもう一度自分に再提示してボクは、彼に、
一杯のコップ酒、その詩人の世界への愛
を思う。
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esthetica.
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