で、読み終わります。全部の章が。
「で、ってことはまだ途中なんでしょ?」
「こんなの書かなくていいから、読みなさいよ」
すみません。
でも、
前回の続きですが、
こういう文体を、「あえてやっている」のであれば、
チープなインテリ道化の微笑ではなく、
それをキャラクター設定に落とし込める「突き抜けた知性」でもって、
これを書いているなら、僕はかなり、いいなぁと思えます。
っとなると、やっぱり、問題ないのか。
どういう文体だろうと。
じゃあ、何なのじゃ?
謎は深まる。
でも、この本は、立派だよ。
立派な文学です。
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