2009年11月8日日曜日

into the chaos..around there will..

触れ合えば触れ合うほどに

知れば知るほどに


ボクは彼らに対して心を閉ざすようになる


それは防御であり、同時にある種のボクなりの抵抗、攻撃であるのだけれど


何にも煩わされることのないように、強さが欲しい

強さを導く自信がほしい


家に帰る朝5時の大通りは、薄青くて、寒い。

寒さに負けないように、「欲しい、欲しい」と試しに叫んでみる。


空気はボクに、何も返してはくれなかった。


みんな、寝ている。

彼らは、これから起きて、または寝て、みんなが彼らの意志と世界を生きる。


その合間を縫うようにして、ボクは今生きている。


ボクの密かな卑しい喜びは、各人の人生の相対化をしていること、冷めた目で精神分析を欠かさないこと。
ボクというキャラクターを不在に見せること。


ボクの不健康は、

d利害なく笑える瞬間が、今はない、ということ。    

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