前進しないメディアは、風化し消えていく。
更新されないブログも、まさにその限りだ。
前も言ったけれど、
よしなしことを書かずにすむのと、
適宜有益な思想の整理は、
表裏一体であって、
その価値をボクは重要だと思っている。
それができていないのが、寂しい。
ボクのときどきの"the answer"が、風に飛ばされてどこかにいってしまわないように、移ろいやすい世界のなかで、何か足場を作るための大事な資材を、木や石やダイアモンドや塵屑を、しっかり寝かせておけるように、
ボクは、ボクのcaveをちゃんと充実させて、管理しなければいけない。
特段、あなたに伝えなければいけないことはなくて、
ふわふわと、あなたと話したいことはいつも漂っている。
8月は、過ぎていった。
それは実に有意義な時間として。
そして、9月へのオプティミズムとして。
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