2009年8月10日月曜日

factotum"ed" ~ 8/1-10.

ネットにアクセスしづらい環境で生活していると、これが書けない。

気づけば10日も経っている。

くだらない文章を書く暇がない、というのはステキだけれど、

こうやって情緒的な時間や、現在の自分を改めて認識する機会を持てないのは、

少し、よろしくない。


気づけば世の中を漂うアノニマスな顔になっている。

そんなことにならないように。


とりあえず、飲んだもの、会った人、めぐりあう時間たち。


7/31 高校時代の生物の先生に合う。酔っぱらってケータイを壊したことで亡くしたままだったアドレスを入手。

8/1  Delagrange 1985 と中華。ピノの華やかさが最高の熟成を迎えて可憐に散りゆく様を見る。

8/2  tossyと、母と。ヴーヴ・クリコを初めて飲む。最高においしいね。あとはプイイ・フュッセ。

8/3  新しいバイトの初出勤。ホテルは朝が早い。外国人が多いと、メニューの説明が大変。

8/9  丹波ワイン 甲州 シュールリー 2007

8/5  クリコのローズラベル。コクがある。ピノ・タージュ。ジョニーウォーカーblue label。

8/7  Carria Primitivo Puglia 2007
   
   Vosne - Romanne Emmanuel Rouget 2006
   すべての美味さが
   完璧なバランスでエレガントに屹立している。
   ただこれを若く飲むのはもったいない、
   というのが、あくまでボクの感想。

   Renommee Remoissenet 1989
   まさにこの日この時に、飲むべきだったワイン。
   華やかで鮮やかな酸味と甘みの調和の中に、
   余分な渋みがすべて澱となってそぎ落ちた、
   熟成したタンニンの深みとボディのコクだけがある。
   熟成の何たるかに出会えるワイン。

8/8 ~  お仕事の日々。


振り返って、また、ボクを探す日は、また、今度。    

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