ネットにアクセスしづらい環境で生活していると、これが書けない。
気づけば10日も経っている。
くだらない文章を書く暇がない、というのはステキだけれど、
こうやって情緒的な時間や、現在の自分を改めて認識する機会を持てないのは、
少し、よろしくない。
気づけば世の中を漂うアノニマスな顔になっている。
そんなことにならないように。
とりあえず、飲んだもの、会った人、めぐりあう時間たち。
7/31 高校時代の生物の先生に合う。酔っぱらってケータイを壊したことで亡くしたままだったアドレスを入手。
8/1 Delagrange 1985 と中華。ピノの華やかさが最高の熟成を迎えて可憐に散りゆく様を見る。
8/2 tossyと、母と。ヴーヴ・クリコを初めて飲む。最高においしいね。あとはプイイ・フュッセ。
8/3 新しいバイトの初出勤。ホテルは朝が早い。外国人が多いと、メニューの説明が大変。
8/9 丹波ワイン 甲州 シュールリー 2007
8/5 クリコのローズラベル。コクがある。ピノ・タージュ。ジョニーウォーカーblue label。
8/7 Carria Primitivo Puglia 2007
Vosne - Romanne Emmanuel Rouget 2006
すべての美味さが
完璧なバランスでエレガントに屹立している。
ただこれを若く飲むのはもったいない、
というのが、あくまでボクの感想。
Renommee Remoissenet 1989
まさにこの日この時に、飲むべきだったワイン。
華やかで鮮やかな酸味と甘みの調和の中に、
余分な渋みがすべて澱となってそぎ落ちた、
熟成したタンニンの深みとボディのコクだけがある。
熟成の何たるかに出会えるワイン。
8/8 ~ お仕事の日々。
振り返って、また、ボクを探す日は、また、今度。
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