2009年5月4日月曜日

「この雨」に心打たれて。

隣近所から、

忌野清志郎氏を愛おしむ声がしている。

ボクは、そんなに思い入れが強いわけでもなく、そんなに知っているわけでもなく、人生のシーンをともに走ったわけではないのだけれど、

「雨上がりの夜空に」くらいは知っていて、よく口ずさむくらいには好きなわけです。

だから、もういないんだな、と、知識があると、

「こんなよ〜るに〜」と声を上げたいときに、お前に乗れなくなってしまいますね。

故人を愛おしむように、ロックを歌っちゃぁ、湿っぽいぜ。


ネットがポンコツしていた間は、i Phoneから投稿してたので、稚拙な内容のものばかりでした。

(え、いつも?)

また、もう少し頭を使ったものを書いていこうと思います。


京都の鴨川はカップルで溢れています。

GWの中日は、

恋人たちの日でした。


男の子ががんばって、

川床のフレンチを彼女にごちそうしている姿は、

何とも可愛いものでしたが、

全然、つまらない、

傍から見ると、さえない、

そんな風景でした。


ボクは、生来のスマートではないですから、

何にせよ、粋に「使う」人間になりたいのです。


おそまつですが、これはこのへんで。


今日も来ていただいて、ありがとう。

(ちょっと、パクリだね)    

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