2009年4月19日日曜日

一日酔い。

京都に戻って少し経ち、

この一週間ほどでめっきりお酒を飲む量が減った。

無理をして酔わなくても、また、無理をしてお酒を飲んで暇をつぶさなくても、それなりに時間を充たすことができるからだろう。

健康であることが体や心にいいことかどうかはわからないが、ぼくの体は健康である。


読書や勉強を真面目にやろうと思うと、やはりお酒は邪魔だ。

話すとか動くとか、そういうことではなくて、真面目にじっと机に向かうには、アルコールはぼくを上気させ過ぎる。

穏やかに静かに、目の前のことに落ち着いて取り組むのならば、コーヒーが一番だ。
(粉末のインスタントコーヒーというのは、なかなかどうしておいしい。何より手間がかからなくて、いい)


今日は全く何も手に着かなかった。手に着く気分じゃなかった。放っておけばいつも非生産的なぼくを、今日は修正することが出来なかった。

ので、昼からずっと、オンでいた。飲んでいた。

すっきりしたと少し甘いスコッチを飲んで、陽気になった。

そのまま祖父母の家に筍ご飯を食べに行き、そこでワインを一本空けたら、かなり酔ってしまった。

帰りの自転車が少し危なかった。


昼からスイッチに手をかけて、力をいれていたから、ここでスイッチが入った。

一度家に戻って、飲みにいこうと意気込んだ。

ぼくは京都に、ずいぶん友達がいない。

連絡が出来ないからと言い訳をしておく。

少し家でぼーっとすると寝てしまった。

起きたら、妹が帰ってきていた。

そうして今までふらふらと起きている。





真面目さと飲酒は、両立しない。

かといって、どちらか一方にも走れない。

昨日の真面目は、今日の不真面目につながっている。

今日の不真面目は、明日の真面目を保障しない。

どちらも、ぼくを裏切らない。

真面目にも不真面目にも、ぼくは誠実でありたい。





久しぶりにがばっと飲んだから、一眠りして起きると、頭が痛かった。

弱くなっていく。

すかっとしたくてコンビニにいったら、いいのがあった。

おいしい。    

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