偉大な夕暮れと深い晩に、僕はささやかなマスターベーションをする。
放射する僕のパトスは、こうしてWebのカンバスにしみを残す。
一つの命題を、常に仮想とその反実仮想から考えて、そうしてその間でバランスをとるということがいかに個人的な価値判断に支えられているかということを、まざまざと理解すればするほど、
僕の周りの空気から、ファンタジーみたいなふわふわしたキャンディーが、遠くの壁に融けていきます。
偉大な夕暮れと書きましたが、それはその闇が晴れる明るい明日、そんな暁があると信じているから書くんです。
全部、壊れてしまえばいいのかもしれません。
くだらない雇用法制も、つまらない会社法も、馬鹿みたいな職務発明規定も。
そうすれば僕たちはもっともっと苦しむのです。
首が絞まれば、そこには何かしらの快感が見つかるかもしれません。
気絶するかもしれませんし、死ぬかもしれない。
価値判断すらないという気持ち悪い澱みのぬるま湯が、あぁ気持ち悪い。
その意味ではアメリカは、世界で一番気持ちがいい世界かもしれません。
ただ、狂気を狂気と認識することが大事なので、それが暴力にならない世界がいいですね。
合衆国日本州が出来れば、本当に"Japan as No.1"の時代が再来するだろうに。
あぁ、拡散していきます。
意識が薄れていきます。
自分と自分の行為との不一致に、
胃がキリキリと痛みます。
人はどうやら、そんなに強くはないようです。
誠実の行き場は、
やはり軽薄な自慰を生む危険をいつも孕んでいるのですね。
僕は"abortion"は修正条項の「自由」に含まれる個人の権利だ!と叫びたいだけなのです。
理屈は明白でしょう?
"viability"のテストとかいらないんですよ。
アホか。
あぁ、胃が痛い胃が痛い。
正社員なんてじゃんじゃんクビにして、派遣規制を取っ払ってしまえばいいいんだ。
そうじゃないと確実にパイが狭くなるばかりなんだから。
あぁ、胃が痛いキリキリします、この手首から先がいらない。
夢のほとんどが、気持ち悪い夢です。
晴れやかでは、ないのかもしれません。
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