他人の肌触り。
粘質な空気、胃が荒れている僕。
今日限りと集められたみんな。
僕は必死で読書しながら、一方でその全員を「チェック」する。
これは詩だろうか、いやいや、それは嘘。
ただの日常。
ただ胃が荒れているだけ。
イレギュラーは、特別なことと同じじゃない。
異物としての僕、ロマンチックな侮蔑。
嘘と欺瞞の優しさ、愛のある風景。
それこそ他人の肌触り。
好きでも嫌いでもない、好きな世界。
気持ちの悪い、天国。
about anything beautiful dreamer think about.
0 件のコメント:
コメントを投稿