文章や仕草素振りが女性口調のときほど、僕は調子がいい。
そういう時の僕は、桃井かおりの気分であり、
「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマンなのだ。
映画のキャラクターに救われるときって、多い。
実際の人間や、パンチのある人物の描かれたシナリオって好き。
華やかでも、くさくさしてても、人生が転がってるじゃない。
そんなふうにお酒飲みたいわね、とか
いいわよね、そういう朝って、みたいな。
日常に、とっても敏感になってしまいますもの。
洗い物一つするのも、何か気分が違うじゃない。
「あらやだ」
とか、つぶやいちゃたりね。
はははは
おばかちゃんよね
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