2008年11月11日火曜日

factotum.2

文章や仕草素振りが女性口調のときほど、僕は調子がいい。


そういう時の僕は、桃井かおりの気分であり、


「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマンなのだ。


映画のキャラクターに救われるときって、多い。


実際の人間や、パンチのある人物の描かれたシナリオって好き。


華やかでも、くさくさしてても、人生が転がってるじゃない。


そんなふうにお酒飲みたいわね、とか


いいわよね、そういう朝って、みたいな。


日常に、とっても敏感になってしまいますもの。


洗い物一つするのも、何か気分が違うじゃない。


「あらやだ」


とか、つぶやいちゃたりね。


はははは


おばかちゃんよね    

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