2008年10月22日水曜日

日記。

僕が好きなとある授業の先生は、


知的財産法という何とも漠然としたくくりの分野で、


日本なんかでは負ける訳がない、っていう自負と事実のもとに、


活動されている。


でも、別に人生の目標なんてないそうだ。
この分野をやっているのにも理由はない。

刹那的に日々を目一杯楽しむ。それだけだ。


「人間玉井克哉の目標はないんですか?」


「ない!」


と、断言される。


そうかぁ、と一人の若輩は考えふけってしまった。


( 阿部サダオのCMはおもしろい。


役者って職業の評価軸は、単一のヒエラルキーではないものな。)


こんなに賢い人を目の前にして、


生き方というのにまた、考えてしまった。    

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