2008年9月4日木曜日

目的としての、友達。

あらま、重いタイトル。

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他人を「手段」として扱うのではなく、「目的」として扱え。

カントの有名な言葉ですね、これくらいしか僕は知りません。

この言葉の真意もしらない僕ですが、僕なりには「なるほどなぁ」と思っています。


僕は、常に「あなた」に向かって動き、「あなた」に出会い、「あなた」と語らい、「あなた」と「わたし」を共有する。

(この「あなた」は、僕のあらゆる友人諸君です)


それがさ、たとえばさ、


XがYに会いに来た。

Xが「どうした?」と聞く。

Yは「〜ということがあって」

しかしXはYと話す中で、「これはきっと、自分ではなくてもいいんだな」と思った。

そして、Yはそのことを明言しないが、やはりそうらしい。


このケーススタディは、必ずしもそれが悪いことだというものではないよね。

いろんな理由と、いろんな形があるのが、人生です。


でも、やっぱりなんていうかな、Yは「Xじゃないといけない」っていう漠然とした気持ちがあるべきだと思います。

そうじゃないと、何も生まれないし、何も出来ない。

不健康な雰囲気と気持ち、だもの。


なんていうか、ね。


またも僕の「誠実」概念の登場ですが、

人に対して、ちゃんと向き合うことが、一番ステキなことだと、

大声で叫びたい。よね。


ぐわ〜


やっぱりカントってかしこいよね。

この言葉は、いい言葉です。    

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