あらま、重いタイトル。
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他人を「手段」として扱うのではなく、「目的」として扱え。
カントの有名な言葉ですね、これくらいしか僕は知りません。
この言葉の真意もしらない僕ですが、僕なりには「なるほどなぁ」と思っています。
僕は、常に「あなた」に向かって動き、「あなた」に出会い、「あなた」と語らい、「あなた」と「わたし」を共有する。
(この「あなた」は、僕のあらゆる友人諸君です)
それがさ、たとえばさ、
XがYに会いに来た。
Xが「どうした?」と聞く。
Yは「〜ということがあって」
しかしXはYと話す中で、「これはきっと、自分ではなくてもいいんだな」と思った。
そして、Yはそのことを明言しないが、やはりそうらしい。
このケーススタディは、必ずしもそれが悪いことだというものではないよね。
いろんな理由と、いろんな形があるのが、人生です。
でも、やっぱりなんていうかな、Yは「Xじゃないといけない」っていう漠然とした気持ちがあるべきだと思います。
そうじゃないと、何も生まれないし、何も出来ない。
不健康な雰囲気と気持ち、だもの。
なんていうか、ね。
またも僕の「誠実」概念の登場ですが、
人に対して、ちゃんと向き合うことが、一番ステキなことだと、
大声で叫びたい。よね。
ぐわ〜
やっぱりカントってかしこいよね。
この言葉は、いい言葉です。
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