ドラマ ドラマ とよく言いますが、
やはり僕は、自分のドラマに冷静になれない人は嫌いです。
僕は、ロマンチック、ドラマチック、悲恋物語は好物だけど、
自分を「可愛そう」って思う人は、疲れてしまいます。
その人に厳しいこと言えません。
「そんなのブルジョアだよ」とか。
「つらいことも、いつかは自分にプラスになるよ!」なんて、
地獄の冷たさがあると思いませんか。
コミュニケーションもスキンシップも下手くそな僕は、
体当たりするくらいでしか、誠実さなんて見せられないんです。
まぁ、これも回り回って巡り巡って、
結局は僕自身の生き方を、僕自身が肯定したい、守ってあげたいなんて、
幼稚でブルジョアでおこちゃまで赤ちゃまな、自己弁護なのかもしれません。
思想なんてどこまでいっても自己弁護以上の境地にいかないのかもしれないけれど、
地上の凄惨さと空高い木の先を見て斜視になった偉大な人に敬意を表して、
僕はここで「述べる」という行為をただただ世界内に開かせてみたかったのです。
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やっとわかった。
Blogには二つあって、
一方は、みんなに自分を自慢したくて、でもちょっと反省もしてみたいとき。
で、片方は、軽度な自分嫌いの先にある「自分嫌い→世界嫌い<自分嫌い」のとき。
そんなときに僕は、語りたくなっちゃうんだ。どうしても。
ポジでも、ネガでも。
ポジネガBlog話。
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この4日間くらい風邪なの。
これはね、
普段人様にかけている迷惑を神様がいっぺんに私に食らわせているの。
だから、つらいよ〜なんて言っちゃいけないの。
こっから私はもっと節制して自制して生きなくちゃいけないの。
私は自分大好きだし、自分を愛すべき馬鹿だと思ってきたの。
でももう、ぜーーんぜん思えないの。
本当に馬鹿で、可愛くもなんともないの。
deathよ、death。
もちろん主観評価だけど客観予測のフィードバックだから間違ってはないの。
でも、何も約束なんて出来ないんだけどね。
考えるわ、ちゃんと。
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こうやって、
他者を意識する
内面の吐露
他のいろんな要素のいろいろが、
ドラマに溺れていることになるでしょうか?
僕の中では、微妙に、そして決定的に違うんです、それは。
でも、そんなの取り方だもね。
ここで哲学が死んだり、ポスト○○が出来たりするのかもしれないけど、
そして、それは全部つまらない人たちのつまらない遊びって、立派な人たちに言われるのかもしれないけれど、
考えるのは、やっぱり....大事だよ。
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