お手紙つきました
ので、お返事、書きます
スタバのリキュールは実によいですね。
僕のアルコール依存の善き友になってくれることでしょう。
PCのユーザー関係はごめんなさい。
僕も努力したのだけれど、、、ごめんなさい。
最近は、楽しいです。
ただ不真面目です。
お勉強してません。
ちゃんとやりますね。
ロマンチック・ラヴ・イデオロギーは、
僕のうろ覚えな知識で言うと、
「恋愛」っていう概念は、社会から見れば一種の狂気やから、扱いづらいし「いやなやつ」。しかも恋愛は、その情事が遂げられてしまうと(もともと中世ヨーロッパの「お姫様と騎士」っていう身分の差による悲恋の物語がベースやから)一挙に陳腐になっちゃう。
だから恋愛は、社会的な観点にたつと、"Love is blind"な不安分子だし、結婚っていう社会制度にも乗っかってこない、「いやなやつ」なのね。
でも、恋愛というのを、結婚というものをゴールにして、素敵な家族をつくるためのプロセスにしちゃって、恋愛=結婚という流れにしてやると、
そこには社会流動(階層移動)と、かつ社会の安定(家族という安定的集団の維持と、出産)という二つが安全に出来上がる。
だから「いやなやつ」である「恋愛」を社会装置にしちゃうのが、「恋愛結婚」で、それがロマンチック・ラブ・イデオロギー。
で、それがなぜ普及するかというと、
それが発生するには伝統社会の論理ではない、個人による結婚というのが可能な社会制度と、
それが普及するにおける当該社会の状況を見なければならない。
だから恋愛結婚の普及の度合いと、その普及の過程を調べて考察することは、その社会の構造を考える上で意義深いと。
そんなことじゃなかったかな〜
"What is the romantic love?"と言われたら、
"That is the old modernism"っって答えちゃうかな〜
だってリアリティないもんね。
村落社会の婚姻制度から解放されても、結婚っていうのが「○○までにしなくちゃいけない」脅迫概念だった時代だと"romantic love"が機能するんだろうけどね。
ジェンダーとかいろいろ絡むだろうけど、「ダメンズウォーカー」とか「きみはペット」がメインストリームになってくるとね。もうそういう幻想的な手品にはひっかからないよね。
アメリカはどうかわからないけれどね。
日本とはまた違った感じで現象してるでしょうね。
ふぅ、なんか懐かしい感じのblogを書いてしまいました。
またblogも更新していかなくちゃ。
あ、本当にいろいろ送ってもらっちゃって、ありがとう。
元気で、がんばって。
1 件のコメント:
たいしたものなくてごめんね。あと、お母さんも何かよく分からんものを入れたと思うけど。
"the romantic love" ねぇ〜。
恋愛、結婚にたいする脅迫観念みたいなものって今でも存在してると思うけどなぁ。だからみんなそのromantic loveを作り出そうとしてる気がする。 まぁ、みほはもっとシンプルなものやと思うけど。この分野に対する興味を深める気がないからかもね。
また、夏に帰ると思うのでよろしく〜。
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