「アウトローやんな〜」って言われた。
(最近また松尾スズキなんて読んでるから、口調がそれっぽいのはご容赦願いたいし、なんで誰にエクスキューズしてるのかは意味もわからない。こうなりゃ徹底してやる!でも、多分気にしない)
僕がか?
僕は相当にど真ん中を歩く、まじめな人間だ。
だって学歴はそれなりに模範的だし(わかってると思うけど何のプライドもないよ)
殴り合いのケンカの一つもしたことないし(恐いじゃん痛いじゃん)
人並みに恋愛して、まぁ趣味的なものも嗜んで、でも別に無趣味で。
ほどほどクダケテて、ほどほどマジメ。
ほどほど人間だ。
ほどほどの相対度数が、ぼく以下のほどほど人よりは大きいだけなのだ(当たり前だ。何を言ってるのか)
そんな僕が傍から見ると、「斜に構えてる」となる。
いやいや、いい気になってませんよ。そんな評価にニヤニヤする年頃は過ぎました(つもりです)
認めなくはないけどさ、そういう部分。みたいなくらいのもんですよ。そんな部分。
アウトローってのはタモリさん級の面白さを要求されるもんでしょ。
くだらないもの僕。
イグアナとか出来ないもの僕。
アウトローって言われるだけでもう、「ごめんなさい」って気分になるのな
それっぽく見せちゃってごめんなさい、って
ぶりっこ、なのだ
そう、僕は何でも「ぶる」のだ
どんな風にでも、どんなろきでも、たいてい「ぶれる」のだ
たまにはおどけてみせよう
たまには先輩面もしてみよう(お酒=ごめん)
たまにはプレイボーイぶってみよう(結果=残念)
『本当の自分って何?』(中学生だ=メルヘンだなぁ=歎息)
こんな文章も、ぶっている、のだ
でも書いちゃった、という段階において、明らかに僕なのな
(ほらほら始まったよ、いつもの思考の感じ)
だからそんな僕(書いちゃったやつ)を引き受けながら生活するのな
「あ、あの人、書いちゃった人だ〜w」
w、じゃねえよ、俺。
って書いちゃいながら、そんな自意識過剰に悩みながら、そんな自意識過剰な自分に憂いながら生きるのな。
のな、とかパクリながら。
ボクハナニガシタイノ〜
blog更新するために書いたんだよ☆って言い訳。
無意味な言い訳でいいわけ?(ごめん)
まぁ、若干気持ちいいのだ最近。
プータローを極めたいのだ。
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