2008年3月24日月曜日

「アウトローやんな〜」

「アウトローやんな〜」って言われた。

(最近また松尾スズキなんて読んでるから、口調がそれっぽいのはご容赦願いたいし、なんで誰にエクスキューズしてるのかは意味もわからない。こうなりゃ徹底してやる!でも、多分気にしない)

僕がか?


僕は相当にど真ん中を歩く、まじめな人間だ。

だって学歴はそれなりに模範的だし(わかってると思うけど何のプライドもないよ)

殴り合いのケンカの一つもしたことないし(恐いじゃん痛いじゃん)

人並みに恋愛して、まぁ趣味的なものも嗜んで、でも別に無趣味で。

ほどほどクダケテて、ほどほどマジメ。

ほどほど人間だ。

ほどほどの相対度数が、ぼく以下のほどほど人よりは大きいだけなのだ(当たり前だ。何を言ってるのか)


そんな僕が傍から見ると、「斜に構えてる」となる。

いやいや、いい気になってませんよ。そんな評価にニヤニヤする年頃は過ぎました(つもりです)

認めなくはないけどさ、そういう部分。みたいなくらいのもんですよ。そんな部分。


アウトローってのはタモリさん級の面白さを要求されるもんでしょ。

くだらないもの僕。

イグアナとか出来ないもの僕。


アウトローって言われるだけでもう、「ごめんなさい」って気分になるのな

それっぽく見せちゃってごめんなさい、って


ぶりっこ、なのだ


そう、僕は何でも「ぶる」のだ


どんな風にでも、どんなろきでも、たいてい「ぶれる」のだ


たまにはおどけてみせよう


たまには先輩面もしてみよう(お酒=ごめん)


たまにはプレイボーイぶってみよう(結果=残念)


『本当の自分って何?』(中学生だ=メルヘンだなぁ=歎息)


こんな文章も、ぶっている、のだ


でも書いちゃった、という段階において、明らかに僕なのな

(ほらほら始まったよ、いつもの思考の感じ)

だからそんな僕(書いちゃったやつ)を引き受けながら生活するのな

「あ、あの人、書いちゃった人だ〜w」

w、じゃねえよ、俺。

って書いちゃいながら、そんな自意識過剰に悩みながら、そんな自意識過剰な自分に憂いながら生きるのな。

のな、とかパクリながら。


ボクハナニガシタイノ〜


blog更新するために書いたんだよ☆って言い訳。

無意味な言い訳でいいわけ?(ごめん)


まぁ、若干気持ちいいのだ最近。


プータローを極めたいのだ。    

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