やっぱりこれでおしまいに。
自己紹介のところいURLはありますから、
ご愛読いただける方は、そう お願いします。
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お風呂にありったけの快楽を。
あたりめ、Early Times、i Pod、アロマオイル。
沸騰する熱情を、あらゆる欲望が昇華させ、また反省させる。
そんなナルシシズムとも自己憐憫ともつかない、自己愛情。
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日常の精神性こそ、日本だ。
ある真理に向かってすべての事象を意味づける、解読する社会とは違い、
日本は確実に、各人の現前に現出する各人の世界の中に、各人なりの絶対(かつ謙虚な)真実を探す。
すべてのものをある絶対的な精神、法則の現出と見る点、というと、両者の間に相違はないようだが、
それは、絶対的な精神をその事象の客体に見るか、それ自身を主体にしてそこに見て取るか、という点によって異なる。
茶に、茶自身の宇宙を見。
武士に、それを階級や制度とは離れた存在として、その存在性を見。
そして、最も重要なことは、そこで完結しているという事実だ。
誰がそこから"Japanese Mentality"など定義したか。
無用で、かつ認められる超越的な水平面がそこにある。
すべてを「自然」のその「ある性」、
かつすべての事象を「自然」とするその「ある性」、
そしてそこに「ある」とするその「彼自身のある性」。
それらが Japanese の基本的な Style=文体 ではないのか。
だとして
この表徴の帝国を考えよう。
ね。
だからこんな世界があるんじゃないかな。
岡崎京子がいるんじゃないのかな。
かく記号を記号として考えずに、各人への帰属であり、かつ逆転して信念システムになる世界。
そこにぼくらの「すごさ」がある
と、思います。
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何日かしたら、ちゃんとリンクしなくします。
では。
よい週末を。
NHK。
2 件のコメント:
>日本は確実に、各人の現前に現出する各人の世界の中に、各人なりの絶対(かつ謙虚な)真実を探す。
その究極系が、ある種の人々の自殺だろうね。
他の何のためでもなく、自分のスタイルの為に、自分の手で人生にケリをつける。
乃木将軍の割腹自殺とかがそうだろう。
>じゃぱにーずすたいる
神なき人々による運命への抗い、と言えばいいのかはわからないけど、本当に頭のいい外国人が感心する日本文化っていうのはそういうところだよ。
表象の帝国だとか、ジャパンクールだとか、或いは村上隆だとか、そういうことを言ってる連中は、日本の文化の系譜からいったらどうでもいい。
自殺〜は、あんまり、そう思わへんな。
どうでもいい〜は、そういう意見は認めるけど、やっぱりどうえもいいとは思わない。
本来的じゃぁ ないにしても、
触発されるべきやと思う。
そういう戯れに。
流されるまま、も問題やし、
取り扱わない、もおもしろくないね。
コメント1件って見たときに、あなたやと思ったけど(笑)
ありがとう
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