2007年11月15日木曜日

position 2007/11/15

ぼくが何かを語るとき の その語り口は

それが 嘘つきでないかどうか ということです

あ、ここで じゃあフィクションは とか 芸術なんて とか言い出す人は さようなら


違うのです


どこまでファッションを排除できるか なのです

知的ファッションを

そして どこまで自己意識を疑うか なのです

自分の思い込み的パラダイムを


それが ぼくの ものをとらえる基準です


そんなの、結局お前のドグマじゃないか!

と言われたら 一面においてそうなのですけど

じゃあお尋ねしますが

そうじゃない ということが一体誰に作れるのでしょうか?

僕は自分のドグマについても誠実です

脱構築の正義を 割合実践しているつもりです

意味の理解の世界

それはつまり 理解の世界ですが

そこにおいて あなたはあなたの世界を抜け出ることが出来るのですか?

自分の世界を広げること変えること

それしか出来ないのでは?


誠実 は僕のなかでもう死語です

リアリティがない

それでも 誠実は

クラシック 古典であると思います

古典とは 常に再読されreuseされるるものというものです


「この味がいいね」とあなたが言ったから

11月15日は ラララ伊勢エビ(あわやヒステリー)    

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