疑問の誕生と その誠実な追求
ぼくの中での両者のバランスは
生まれたときから ドンドンその均衡を崩している
そして ついにそのシーソーの片翼は 地に着いた
持ち上げる体力は消え またその必要性の自明性も 僕の中にはなくなった
ぼくは この「終わり」が終わる前に
自分の「始まり」を終わらせなければならない
この世界に生まれて
一つのパラダイム 前時代的な概念をヒエラルキーの頂点として抱き
生き続けた ぼく に
引導を渡さなければならない
そういう時が来たことを感じる
そうでなければ 次の舞台を踊れない
ぼくは一度 ぼくを終わらせなければいけない
そのためには やはりもう少し染まらなければならない
染まって 初めて その色を知る
そしたら 次も 気持ちいいもんね
冗長だな
ようはさ
どうせ諦めるんだから
逃げる前に 一発やっとけ
って話ですよ
バイバイ ディスィプリン☆
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