2007年11月9日金曜日

21世紀のリアリティ

僕たちは同じ時間を生きていない


僕らの時間はとてもパラレルで


この直線の先には 自分以外の誰もいない


共有する目標を持たない僕らは


獲得した豊かさをどう表出するか?ということに夢中だから


だからそれはアイデンティティーのsecond stageとも呼べる状態かもしれない


でも世界中ののそれら無数の時間の直線たちは


彼ら自身が横糸として独立する代わりに


社会という縦糸をよりいっそう強く感じ 縛られる


そういった編み目のなかに


僕らは いる


さて どう突き抜けるかな    

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