2007年9月6日木曜日

an inconvenient truth.

坂本龍一が、「全人類が見るべき映画」と言ってました。

まぁ、見たわけですが。

正直こんなに重層的に、フルオーケスラを聞いているような、とても全方位的なベクトルで、メッセージを与えられるとは思っていませんでした。

確かに扇情的、扇動的、誇張気味、という部分もあるかもしれません。

それでも努めて真摯に取り組まれているし、何より先導的でしょうね。

全人類が見るべきだと思いますよ。

エコとエゴ、なんて月並みのキャッチではありませんが、

"eco"と"web"が(もうすこし言うと"technology"が)、キーワードだと思うんですよね。

これからのすべての。

それはここしばらくずっと考えているんです。

ただそこには、"ego"が出てくるので難しい、ということなんですがね。



記録として。ここ最近。


カフカの「変身」を読みました。

そこそこ映画を見てました。

ウイスキーを浴びるほど飲んでいました。

友達が、やってきました。

金融関係の話を教えてもらいました。

tossyが帰ってきました。

やっと、一人が終わりました。

すると、僕の脳みそは、

また、少しはマシになっていくでしょうか?

いやみではなく。


そうだなぁ、それくらいかな。

あ、「イン・ザ・プール」。

いいよ。

ただただ笑ってられる邦画っていうのも、

けっこう少ないしね☆    

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