坂本龍一が、「全人類が見るべき映画」と言ってました。
まぁ、見たわけですが。
正直こんなに重層的に、フルオーケスラを聞いているような、とても全方位的なベクトルで、メッセージを与えられるとは思っていませんでした。
確かに扇情的、扇動的、誇張気味、という部分もあるかもしれません。
それでも努めて真摯に取り組まれているし、何より先導的でしょうね。
全人類が見るべきだと思いますよ。
エコとエゴ、なんて月並みのキャッチではありませんが、
"eco"と"web"が(もうすこし言うと"technology"が)、キーワードだと思うんですよね。
これからのすべての。
それはここしばらくずっと考えているんです。
ただそこには、"ego"が出てくるので難しい、ということなんですがね。
記録として。ここ最近。
カフカの「変身」を読みました。
そこそこ映画を見てました。
ウイスキーを浴びるほど飲んでいました。
友達が、やってきました。
金融関係の話を教えてもらいました。
tossyが帰ってきました。
やっと、一人が終わりました。
すると、僕の脳みそは、
また、少しはマシになっていくでしょうか?
いやみではなく。
そうだなぁ、それくらいかな。
あ、「イン・ザ・プール」。
いいよ。
ただただ笑ってられる邦画っていうのも、
けっこう少ないしね☆
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