無思考でありたい、と
少し、願ってしまいました。
さっきは、
ノーバート・ウィーナーを読んでいた、読み始めようとしたのですが、
僕の貧弱な素養(少しはお酒のせいにしてもいいですか?)では、
「もう、しんどい。」
と思ってしまいました。
映画を見て、
何かを、思う、ことすらも、厭わしい。
そんな自分が、なかなか信じられなくて、
でも、多分、僕本来の性向は、
そういうもんなのか?と、
おそろしいことを、考えてしまいました。
賢くなることに対して、
厭わしくなるだなんて。
いっそ、もっと廃れてしまいたい。
落ちきるまで落ちて、
きれいな空を、見上げたいな。
そこから始まるなにか、を夢見て。
結局、僕は、
あなた、が見てるから、見てると思うから、
blogを綴るのです。
永遠にreplyのない手紙。
でも、今日一日のなかで、
今日一日は、
このためにあり、
ここで終わり、なのでしょう。
「君だけが〜 抱きあ〜うたび ダメになるのを〜 気づいて〜た」
会いたくなったときに、君はここにいな〜い〜。
会いたい人なんて、誰もいません。
愛してる人なんて、そんなにいないし、
愛しい人に会ったって、
会わす僕が、いないもの。
うっそ〜。
0 件のコメント:
コメントを投稿