2007年9月2日日曜日

末期、がーん。

無思考でありたい、と


少し、願ってしまいました。


さっきは、


ノーバート・ウィーナーを読んでいた、読み始めようとしたのですが、


僕の貧弱な素養(少しはお酒のせいにしてもいいですか?)では、


「もう、しんどい。」


と思ってしまいました。


映画を見て、


何かを、思う、ことすらも、厭わしい。


そんな自分が、なかなか信じられなくて、


でも、多分、僕本来の性向は、


そういうもんなのか?と、


おそろしいことを、考えてしまいました。


賢くなることに対して、


厭わしくなるだなんて。


いっそ、もっと廃れてしまいたい。


落ちきるまで落ちて、


きれいな空を、見上げたいな。


そこから始まるなにか、を夢見て。


結局、僕は、


あなた、が見てるから、見てると思うから、


blogを綴るのです。


永遠にreplyのない手紙。


でも、今日一日のなかで、


今日一日は、


このためにあり、


ここで終わり、なのでしょう。


「君だけが〜 抱きあ〜うたび ダメになるのを〜 気づいて〜た」


会いたくなったときに、君はここにいな〜い〜。


会いたい人なんて、誰もいません。


愛してる人なんて、そんなにいないし、


愛しい人に会ったって、


会わす僕が、いないもの。


うっそ〜。    

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