大人ぶる僕は、ヒューマニズムな有機的相互補完を、愛の礎におく。
子供すぎる僕は、それでも果てない性への憧れを、初期衝動の放出のあとにくるその挫折と脱力と満足をあらかじめ理解しているにもかかわらず、あいもかわらず抱き続ける。
愚かすぎる、と僕は言う。
でも、悪いことじゃないわ、とあなたは言う、かもしれない。
僕は、波打ちぎわにたたずんで、
ぼんやり、する。
「自然なことよ。気持ち悪いけど」
不快な波と、乾いたあとの砂の心地よさの間、そしてその相転移の空間で。
about anything beautiful dreamer think about.
0 件のコメント:
コメントを投稿