1万字ほどのレポートをですね、
手塚アトムと、浦沢PLUTOで書かないといけないんです。
それで、今回は、マンガ表現学には立ち入らないつもりなんですが、
それでも、まぁ読んでみようと思って、
前々から気にしてた本とかを、学校の図書館で見つけてみたりもしたので、
マンガ表現学てきなことを読んでいるわけなんです。
いやいや、おもしろい。
あんまり、何でもかんでもアカデミックな解剖をするのは嫌いなんです。
だって、ウサギはあの姿が愛おしいんでしょう?
細胞と筋肉の物体にしてしまったところで、可愛くないじゃないですか。(愛せるかもしれないけど)
まぁ、それでも学問は快楽的な部分も持ち合わせているわけで。
ふにゃふにゃ、やっていくんですが。
ん〜、これだけで終わってもねぇ。
あ、あと今日は、フロイトに関する本も読みましたよ。
やっぱりね、現代のパラダイムですからね、あの人は(あやつは)。
と思って、ぷらぷら読んだんです。
東京事変の新しい曲も聞きました。
「え〜今回は〜」って、よく思いません?好きな人の作品に限って。
でも、2回目聞くと、もう頭がチョンチョン揺れてますからね。不思議よね。
そういうのをアカデミックに・・っていう真面目さと根気はないのよね。
(まぁ、くだらないとも少しは思うんだけど。もういいよ、フィーリングで、っていうのもね、あるんですよ、やっぱり。)
だから、学者、研究者としては、終わっちゃってるんですよ、僕。
ぷらぷらいろんなところを渡り歩いて、適当に自分の武器を増やして、
ずらっとカード並べてさ、「さ、今日の晩ご飯は?どうする?」っていうことぐらいしか、出来ないもんなぁ。
まぁ、おもしろいとは思ってるんですがね。
って、結局また、くだらない自分分析じゃ〜ん。
自分のblogとか、見ちゃうときあるじゃないですか。
案外、おぼえているもんですね。
あ、これ2ヶ月も前?つい最近やと〜みたいな。
いいもんはいいし、ダメなのは、まぁ、ふ〜んだし。
いくら恥ずかしいものくだらないものでも、責任とりますがね。
ネットの海に浮かんでいる「僕」の保護者は、僕だけですから。
自由に呪われてるよ〜。
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