2007年7月18日水曜日

テヅカ イズ デッド ?

1万字ほどのレポートをですね、

手塚アトムと、浦沢PLUTOで書かないといけないんです。

それで、今回は、マンガ表現学には立ち入らないつもりなんですが、

それでも、まぁ読んでみようと思って、

前々から気にしてた本とかを、学校の図書館で見つけてみたりもしたので、

マンガ表現学てきなことを読んでいるわけなんです。

いやいや、おもしろい。

あんまり、何でもかんでもアカデミックな解剖をするのは嫌いなんです。

だって、ウサギはあの姿が愛おしいんでしょう?

細胞と筋肉の物体にしてしまったところで、可愛くないじゃないですか。(愛せるかもしれないけど)

まぁ、それでも学問は快楽的な部分も持ち合わせているわけで。

ふにゃふにゃ、やっていくんですが。


ん〜、これだけで終わってもねぇ。

あ、あと今日は、フロイトに関する本も読みましたよ。

やっぱりね、現代のパラダイムですからね、あの人は(あやつは)。

と思って、ぷらぷら読んだんです。


東京事変の新しい曲も聞きました。

「え〜今回は〜」って、よく思いません?好きな人の作品に限って。

でも、2回目聞くと、もう頭がチョンチョン揺れてますからね。不思議よね。

そういうのをアカデミックに・・っていう真面目さと根気はないのよね。

(まぁ、くだらないとも少しは思うんだけど。もういいよ、フィーリングで、っていうのもね、あるんですよ、やっぱり。)

だから、学者、研究者としては、終わっちゃってるんですよ、僕。


ぷらぷらいろんなところを渡り歩いて、適当に自分の武器を増やして、

ずらっとカード並べてさ、「さ、今日の晩ご飯は?どうする?」っていうことぐらいしか、出来ないもんなぁ。

まぁ、おもしろいとは思ってるんですがね。


って、結局また、くだらない自分分析じゃ〜ん。


自分のblogとか、見ちゃうときあるじゃないですか。

案外、おぼえているもんですね。

あ、これ2ヶ月も前?つい最近やと〜みたいな。

いいもんはいいし、ダメなのは、まぁ、ふ〜んだし。

いくら恥ずかしいものくだらないものでも、責任とりますがね。

ネットの海に浮かんでいる「僕」の保護者は、僕だけですから。

自由に呪われてるよ〜。    

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