2007年7月18日水曜日

見つめる、ことの悲しさと希望。

まなざし、というのは、注がれる、ものですね。

それは、あらゆるところで、あらゆるものに。


街の洋食屋さんとでもいうようなところのウィンドウで、

「あぁ、オムライス食べたいなぁ」

とか、

整理され、少し生活がにじみ出て来たくらいの部屋で一人、

「うん、やっぱり僕はこのコは嫌いで、あのコは好きだ」

とか。


それらの「まなざし」たちは、外に内におしなべて広く拡張し延長していく。

そこにあるのは、

愛と欲情の、ドロドロとしたソウカン関係。(どういう漢字変換をしてもいいですよ)



でも、僕は、それをとてもすがすがしいものと思うのですね。

「ん〜〜、っと!、ふぅ、、。。」

と、のびをしたくなるような。


僕(ら)は、現代っ子で、最後のモダンチャイルドですから。


心から本当に、この「豊かな社会」を生きていくには、

本能的に、過去の時代を引きずっちゃってるんだよね。

「貧しい社会」のほんの最後、シッポの先をね。ひっぱちゃってるの。


放せないのね。


僕(ら)は、生まれたときから現代っ子で、生まれる前からモダンチャイルドですから、

都会と、LOVEは大好きです。

悲しき熱帯、ですね。    

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