新世紀エヴァンゲリオン、を読み返しています。
だいぶ忘れていたなぁという印象ですが、
その中で赤城ナオコという女性が開発したのが、
MAGIと呼ばれるスーパーコンピューターなのですね。
「マギは3人の私なの」
「科学者としての私、母親としての私、女としての私」
「その3人の私がせめぎ合ってるのよ」
三種の知能によるジレンマをあえて残すことで、新しい人工知能を作るというのが、
とてもおもしろいなぁと思いました。
人はそれを論理的というのでしょうか?
おそらくMAGIは、
「それは87%の確立で〜」
というような解を出すのでしょう。
そのような解を人間は求めるのでしょうか?
思うに意識は・・・
いえ、なんでもないのです。
ただ複数の思考をぶつけることで、さらなる解を求めるという、
新たなステージのコンピューター理論というのが、
大変印象的だった、というだけのことなんです。
よくわからなくてすみません。
あと、昨日の僕のお酒に関わっていただいた方々。
ありがとうございました。
僕はみなさんに支えられてるなぁと、
(文字通り、「支えられていた」わけですが)
たいへん感謝しています。
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