2007年6月13日水曜日

MAGIシステム。

新世紀エヴァンゲリオン、を読み返しています。

だいぶ忘れていたなぁという印象ですが、

その中で赤城ナオコという女性が開発したのが、

MAGIと呼ばれるスーパーコンピューターなのですね。

「マギは3人の私なの」

「科学者としての私、母親としての私、女としての私」

「その3人の私がせめぎ合ってるのよ」


三種の知能によるジレンマをあえて残すことで、新しい人工知能を作るというのが、

とてもおもしろいなぁと思いました。

人はそれを論理的というのでしょうか?

おそらくMAGIは、

「それは87%の確立で〜」

というような解を出すのでしょう。

そのような解を人間は求めるのでしょうか?

思うに意識は・・・


いえ、なんでもないのです。

ただ複数の思考をぶつけることで、さらなる解を求めるという、

新たなステージのコンピューター理論というのが、

大変印象的だった、というだけのことなんです。


よくわからなくてすみません。


あと、昨日の僕のお酒に関わっていただいた方々。

ありがとうございました。

僕はみなさんに支えられてるなぁと、

(文字通り、「支えられていた」わけですが)

たいへん感謝しています。    

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