「そういうこと」を、考えているときって、
「そういうこと」とつながったものばかりを、目にする。
出会うもの出会うものが、「そういうこと」を想起させる、結びつくものばかり。
それって、「読み」の問題ですよね。
全てのものには、本当の姿なんてなくて、
全ては、出会った側の「解釈(=読み)」にまかされているです。
だから、あなたが、それと出会って、あなたが感じた理解(=現象)は、
あなたの脳みそと関係しないに決まってるのです。
だから、やっぱり、
すべてのもの(=すべてのテクスト)は、
無数の現象になり得る(=無限の読み方をされる、しでき得る)。
これも、僕がこういう話に傾倒してるから、
こういうの(最初三行)が、こういう話(それ以下の行)と結びつくんであって、
今見ている「時効警察」のタイトルが、
ひとつのことを想起させるし、結びつく。
考えさせられる。
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