2007年6月7日木曜日

「内容」と、適切な「スペース」。

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どんな小説だって、論文だって、演劇だって、

十分な内容があったはずなんです!


でも、それを書いた人は、そのスペースを測り間違った!


入れ物が大きすぎたんです。


作者が書きたいと思ったものは、

その入れ物には大きすぎたし、

この入れ物には小さすぎたんです。


そんなのよくあることでしょう!


世の中の傑作っていうのは全部、

名建築士が建てたってだけなんだ。

中身は変わらないんだ。


だから、「すべらない話」の、

キム兄の「キクチの話」は、

絶妙でギリギリのスペースなんだよ。


磨くとしたら、この測り方だぜ、みんな!    

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おっしゃる通りです。まさにそんなお話しになっております。笑

mr.custard さんのコメント...

やりごたえのある役を、どうも☆

片桐と小林を足して割って、

片桐寄りにした普通の男性イメージの僕の演技で、

って感じでやります、の予定(笑)