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どんな小説だって、論文だって、演劇だって、
十分な内容があったはずなんです!
でも、それを書いた人は、そのスペースを測り間違った!
入れ物が大きすぎたんです。
作者が書きたいと思ったものは、
その入れ物には大きすぎたし、
この入れ物には小さすぎたんです。
そんなのよくあることでしょう!
世の中の傑作っていうのは全部、
名建築士が建てたってだけなんだ。
中身は変わらないんだ。
だから、「すべらない話」の、
キム兄の「キクチの話」は、
絶妙でギリギリのスペースなんだよ。
磨くとしたら、この測り方だぜ、みんな!
2 件のコメント:
おっしゃる通りです。まさにそんなお話しになっております。笑
やりごたえのある役を、どうも☆
片桐と小林を足して割って、
片桐寄りにした普通の男性イメージの僕の演技で、
って感じでやります、の予定(笑)
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