2007年6月6日水曜日

てんやわんやですよ〜。

一夜の浮気が、つらいですか?

それとも、継続的な浮気の方がつらいですか?

それって、人それぞれだと思うんです。

「そりゃあ継続に決まってるじゃない」

果たして、そうでしょうか。

いや、僕もその方がつらいかな、とも思います。

でも、ことによると、一回の突発的なもののほうが、

(突発的という言葉ほど、生々しいものもありませんね)

場合によると、死にそうなくらい、つらかったりするんじゃないでしょうか。

男の浮気は甲斐性だ、とよく言われますが、

なるほど、一夜のパーティーならいい。

でも「愛人」となると、

それは奥さんにとって死にそうなくらいつらいものですね。

まして逆の場合、

(私は典型的で古典的な人間でしょうか)

女性は、やっぱり「受け身」(あまり直接的な表現は苦しい)ですから、

男性側は、また違ったつらさがあるでしょうね。

よく映画とかで、男が女の浮気に対して、かなり辛辣でしつこい批判と質問をしますが、

あの反応は、おそらく、男だけのものですね。

女性は、ああはならない。

最近の非理性的な僕のBlogの中に、

「クローサー」という映画についての感想がありますが、

あの映画は、チープですが、

描いていることは正しいのではないか、と思います。

浮気に関する男女の反応の違いは、

その「性」固有の、身体性や文化によって、かなり類型化されますね。


でも、

浮気は、「背徳」とは違うと思います。

「裏切り」ではあると思いますが。

その愛は本当でしょうし。

ただ、その「もう一人」に対する裏切りではあるのでしょうね。

でも裏切られるほうも、悪いのです。

いや、それは失礼。ケース・バイ・ケースですよね。

相手は相手の「誠実さ」でもって接していても、

裏切られる場合はある。

彼氏が彼女を、無関心の域に置いていたなら、

そこは大きな過失でしょう。


浮気された側は、

「本当に「浮気」だったの?」

という疑念にさい悩まれるのでしょう。

浮気という言葉ほど、雑なものもありませんね。

浮気が浮気であればよし、

という恋愛の達人も、

相手が、自分と等価、対等なら、

「おれとあっちで、迷うのか〜」

と、へこんでしまうのではないでしょうか。



一夜のまちがいでも、よし?

男の甲斐性でも、よし?

「浮気」が「あなたと同レベルの恋愛」でも、よし?

みんな、どこで傷ついたり、どこで大丈夫だったり。

いろいろなんでしょうね。



あ、僕が何かしたわけではないですよ〜(笑)

あくまで、エッセイ。

エッセらホッせ。    

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