2007年6月27日水曜日

今日はネタがない。

一日空いてしまいましたね。

あらら(ちょっとショックということね)。


今日は研究会だの、サークルだの、そのあとのご飯だの、いろいろイベンティブではあったのですが、

そんなこと書いても仕方ないわけで。

では、そこから抽出して一般化できるものがあったかというと、ん〜っていう感じなわけで。


目の前を探してみると〜


(今、これを書き終えました。これはまぁ、全く時間の空いたヒマがあれば、読んでください。)


(1)ロハスについて

ロハスっていう言葉は、「自己も高める」という意味だそうです。

自分について上昇志向をもって生きていこうと。

その中で、思索しながら生きるんだから、エコとかオーガニックとかいうことになるんですかね。

はい、おしまい。


(2)夏場の「じめじめ」について

京都で生まれ育ちましたから、

夏場はやっぱり「じめじめ」していたような気がします。

まぁ、「はし」の方に住んでた人はどうかわかりませんが(笑)

この、水分が飽和状態の空気に対して、何も乾いていかない、昇っていかない感じが、つらいですね。


そういえば、京都の話で。

中3の国語の問題で、京都の話が出てました。

五木寛之が誰かに向けて書いた文章なんですが、

そのある人は、パリに住むようになって、自分が京都生まれなことに感謝したそうです。

その文章曰く、京都は、

「年齢にかかわらず個人を独立人として扱い」

「国家に対して、民衆がよりかかっておらず」

「金銭関係をはっきりとしていて」

「他人に甘ったれず」

「うんぬんかんぬん・・」

といろいろ言われていましたが、だそうです。

だから民衆が国家に対して依存していない、ある程度距離を保っている(だから革命なんてものが起きる)大陸的な文化の国、北京、イタリアの例が出てましたが、とは相性がいいという話でした。

だからパリの生活にも自然に溶け込めたと。

日本は、国家と民衆が一体となった文化ですから。

でも、京都だけは違うんですって。

確かにあそこは、歴史的にみても「自治」の精神がありますよね。

だからって、褒められすぎてますよね。

まぁ、そうだそうです。

京都人のみなさん、いかがですか?(笑)

そうなると、僕は京都人ではないかもしれませんね。


私の好きなお寿司屋さんがあるんですけれど。京都にね。

祇園に引っ越したみたいで。

「あら、敷居が高くなるな〜」と、考えてますが、

「祇園デビューしちゃおう☆」なんて愚かなことも考えてます。

おいしいんですのよ。

ここ2年は、そこで年を終え、新年を迎えるのが恒例となっています。

最初はM氏と、去年はK氏と。

K氏とは、高校3年生の年末も過ごしましたからね。

僕が朝起きるまで見守っててくれました。

鏡を見ると、何故か傷だらけでした。

雪の中を、自転車でスリップしてしまったのは、おぼえてました。

おすすめは、

「涙巻き」(ネギトロの裏巻き。表がワサビで、裏がのりです。でもそんなに辛くないのよ。旨いんです)

「サバ寿司」(これはGWの時期ぐらいしか食べられませんね。絶品です。3回は頼みますから)

ぜひぜひ。

今年は誰かしら?


今、みなさん、何をしていますかね?

いや、何かおセンチですね(笑)

ふとね、思いました。

自分の世界が広がるけれど、友達の世界も広がっていきますね。

精神的なことはもちろんですが、

地理的にも自分が東京(はいはい、ホントは神奈川です)、あいつが京都、あいつがドコドコ。と。

そこでまた広げて、

広げて広げて広げて。

そういうニューラルネットワークが、無数に増殖して結合していく。

その拡大に常に目を向けていたいですね。

あぁ、あそこのあの人は今何をやってるんだろう。

mixiは、まぁ、その補完ですね。

声を聞きたいもんです。


こんなにムリしてBlogを書くのも、

あなたが見てくれているからです。

それが一日でも途絶えたら、

僕は悲嘆にくれてしまいますから。


後輩にこんなことを言われてしまいました。

演劇の練習について。

「のぶさん(僕のこと。まぁ、もう慣れました。昔から先輩後輩みたいなのは苦手です)に、何もコメントされないと」

「あぁ、私はダメなんだなって思います」

「他の人が厳しいこと言われてたりして、自分だけコメントされないと、へこみます」

だそうです。

「あら、そんな風に思ってたの」+「確かに、そうね」と思いました。

自分としては、いいときはとても「いい!」って言うし、ダメなときは、けちょんけちょんにします。

でもそれは、ある程度、を、超えてからなので、

全くできてない人には、褒めることはしますが、(教えはしても)けなしません。

それは塾で教えててもそうですね。

伝わるもんですね(笑)


tossyがよく言います。

「高校のとき、竹中くんが黙ってるのが一番恐かった」

「もう僕はいいし、勝手にやったらいいよ」っていうのが、僕が一番恐いときだそうです。

おお、やなやつ(笑)

自分に自信があるから、こんなこと言うんですね。

そういうの、顕著になってます。

今は、もう議論しません。

異文化に触れる機会は決して逃しませんが、

「この人はおそらく無理だな」って思うと、

上っ面の優しさに彩られたコミュニケーションですね。

意見なんてぶつけません。


そうなると、どれだけの人と僕は「衝突」できるのだろう。

自分の思ってることを、真面目に問えるのだろう。

それはもちろん、関係性とかもあるから、もちろん一概にセンスのマッチングだけでは考えられません。

でも、

多分、

家族とかもひっくるめて、僕が出会ってきた人の中で、

15人くらいかもしれませんね。

僕は基本的に、誰にでも、何の話でもしますけど、

そこでしっかり打ち返してくれたり、キャッチしてくれるのは、

それくらいかも。

レベルの差はあれど。

その15人くらいが集まって、話すと、どうなるのかな(笑)

もう、ビッグバンが起こって、世界を征服できてしまいそうですね。


あぁ、ごめんなさい。

そんな懐古趣味なんて、僕は好きじゃないんです。

嫌いじゃないけれど。

あなたの前に出ても恥ずかしくない人間に、なりたいんです。

今日の文章はごめんなさい。

明日も見てください。

おやすみなさい。    

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