2007年6月16日土曜日

読み終わりました。

「アルジャーノンに花束を」

よく、子供が読むにはいい本みたいな紹介がされてますが、

とんでもない。


こういうのが、

(素晴らしくバッサリと、批判にさらされることを承知で言えば)

文学ですよ。

立派な文学。

まぁ、僕の志向もあるでしょうけど。


文学って、

最強の学問じゃないだろうか?

だってこんなふうに、社会のカオスとか総合理論とか、心理学とか未来とか感性とか芸術とか人間とかを、ふんわり包み込んで、あいまいな状態で記述できる(それがいいのか悪いのかは別)、また厳密に記述できる(ある意味ではね)ものって、文学以外にないでしょう?

何が文学かは知りませんし、(もうこんなこと言うのどうでもよくなってますが)

ちょっとそう思ったんですよ!(意味不明な逆ギレ笑)    

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