「アルジャーノンに花束を」
よく、子供が読むにはいい本みたいな紹介がされてますが、
とんでもない。
こういうのが、
(素晴らしくバッサリと、批判にさらされることを承知で言えば)
文学ですよ。
立派な文学。
まぁ、僕の志向もあるでしょうけど。
文学って、
最強の学問じゃないだろうか?
だってこんなふうに、社会のカオスとか総合理論とか、心理学とか未来とか感性とか芸術とか人間とかを、ふんわり包み込んで、あいまいな状態で記述できる(それがいいのか悪いのかは別)、また厳密に記述できる(ある意味ではね)ものって、文学以外にないでしょう?
何が文学かは知りませんし、(もうこんなこと言うのどうでもよくなってますが)
ちょっとそう思ったんですよ!(意味不明な逆ギレ笑)
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