2007年6月8日金曜日

どれだけ偉そうなことを言っても。

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どれだけ偉そうなことを、したり顔で語ろうとも、

結局その仮面の下には、単純な感情の塊がある。


それは、決して悪いことではなく、

感情や理性の合い混じる「解釈」の範疇で、

必死で自分や、世界という「事態」を掴もうとするのは、

正しい。


ただ、結論によるところで、

結局ロジカルではなく、

(感情≠ロジカルなのか?それはまた違うな)

もっと本能的なものに、

その「解決」が回収されたならば、

それは恥じるべきでもなく、

また誇るべきでもなく、

ただ事実として、(事実の「自分」として)

理解しなければならない。



やはり、

熱に浮かされたBlogでも、

よかったりもするものだ。

少なくとも、

「わからせようという気が少ない」時点において、

僕の文筆家生命は断たれているし、失格であるが、

自分なりには、なかなか好きだ。

今こうして書いているこの文章よりは。


誠実、誠実とうるさいくせに、

全く相手への配慮に疎い。


ただ、

「じゃあ一体どう書きゃいいんだ?」

「コミュニケーションの不可能の問題は?」

などもあるから、

(くだらない!しゃべるの大好き、だろうが!)

っていうのもあるんだけれど。    

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