_
どれだけ偉そうなことを、したり顔で語ろうとも、
結局その仮面の下には、単純な感情の塊がある。
それは、決して悪いことではなく、
感情や理性の合い混じる「解釈」の範疇で、
必死で自分や、世界という「事態」を掴もうとするのは、
正しい。
ただ、結論によるところで、
結局ロジカルではなく、
(感情≠ロジカルなのか?それはまた違うな)
もっと本能的なものに、
その「解決」が回収されたならば、
それは恥じるべきでもなく、
また誇るべきでもなく、
ただ事実として、(事実の「自分」として)
理解しなければならない。
やはり、
熱に浮かされたBlogでも、
よかったりもするものだ。
少なくとも、
「わからせようという気が少ない」時点において、
僕の文筆家生命は断たれているし、失格であるが、
自分なりには、なかなか好きだ。
今こうして書いているこの文章よりは。
誠実、誠実とうるさいくせに、
全く相手への配慮に疎い。
ただ、
「じゃあ一体どう書きゃいいんだ?」
「コミュニケーションの不可能の問題は?」
などもあるから、
(くだらない!しゃべるの大好き、だろうが!)
っていうのもあるんだけれど。
0 件のコメント:
コメントを投稿